つたないブログに
ご訪問してくださり
ありがとうございますm(_ _)m
前回の続きになります
☆友人が亡くなってしまったことを
書いております。
心が不安になってしまう方は
読まないでくださいね。。
申し訳ありません
うさみみさんが
他界してしまった
と聞いて
とても
とても
悲しいけれど
実感が湧かず…
まだ何処かにいるはず!
という気持ちの方が強かったです
でも
時々
ふとした時に
あ…
もういないんだ。。
と急に涙が
溢れることもあれば…
いやいや!
そんなことない!
だって
この前
あんなに元気だったのだから
絶対
何処かにいるはず!!
と思ったり…
いったい
この事実を
どう受け止めたらいいのか?
心がウロウロしていた様に思います
そんなある日
うさみみさんが亡くなって
1週間後
のことでした
ポストに
うさみみさんからの
お手紙を発見!
えっ⁉️
ビックリして
直ぐに
apricotさんに伝えると
数時間後には
ウチにも来た⁉️
と…
↑
apricotさんのブログ
天国からの手紙に詳しく書いてあります
お手紙には
これは
ラストレターであること
出会えて良かった
昔から知り合いの
親友みたいだった
共に病やリンパ浮腫などに
向かって頑張れた
一緒に涙を流してくれて
ありがとう
悲しませてしまって
ごめんなさい
貰った数々の
手作りのものに
癒やされた
3人集まれば
笑いが絶えず
お喋りして
本当に楽しい時間を
過ごせた
などなど。。
そして
次に生まれ変わったら
スリーシスターズの3人は
幼馴染の同級生
として出会いたい
その時は
3人とも
健康な身体で生まれて
長生きして
可愛いお婆ちゃんになって
素敵な老人ホームで
楽しい老後を過ごしましょう!
3人には
お揃いのお守りがあるから
絶対に
会ったら分かるはず!
絶対に
お互いを
見つけられるはず
です!
と書いてありました。。。泣
↑
最後に宮崎で会った時に
3人お揃いの可愛いお守りを
apricotさんと選んで
プレゼントしていました♡
先に逝くことになってしまった
うさみみさんからの
愛がいっぱい溢れる
お手紙を
泣きながら読みました![]()
私に会いたくなったら
また宮崎に来てね
とも書いてあったのですが
うさみみさんの娘さんである
こうさぎちゃんから
母の海洋散骨に
参加してくれませんか?
apricotさんとNancyさんが
来てくれたら
3人揃って
母も喜びます✨
とお声をかけてくれました
なので
私とapricotさんは
うさみみさんのいない
でも
うさみみさんが待っている
4回目の宮崎へ。。
そして
散骨の儀式
シーセレモニーの朝
雲ひとつない青空が
広がっていました
小さな船に乗って
うさみみさんの
ご家族と一緒に
海洋散骨を
させて頂きました
粉になった
うさみみさんの御骨が
入っている
小さな包み紙を
私もapricotさんも
中々海に投げられず…
うさみみさんの名前を
小さな声で呼びながら
なでなでしたり
頬に当てたり…
でも
いつまでも
持っているわけには
いかないので
勇気を出して
うさみみさん
ありがとう〜
またね!
待っててね!
そう言いながら
青空へ投げると…
それは
緩やかに弧を描きながら
静かに
海へ落ちていきました
海面で少しの間
ゆらゆらゆれて…
ゆっくり
沈んでいき…
その後には
皆んなが投げた
色とりどりの花びらが
穏やかに
波に揺られていました
うさみみさんは
いつも
雨女だったのに
最後は
こんなにも晴れて
風もない
暖かな日を選びました。。
海も凪の
本当に
穏やか日でした
うさみみさんは
ご家族が感心するほど
完璧な終活を
していたそうです
子どもたちの好きな
料理のレシピや
様々な連絡先など
書いたノートを残し
家族と親しい友人宛に
手紙を残し
自分のお葬式のことも
散骨のことも
自分で業者と相談して
全て決めていたそう
家族に負担のないように
完璧だった
うさみみさん
でも
ちょっと
早過ぎたんじゃない⁈
そんなに
急いで逝かなくても
良かったんじゃない⁈
うさみみさん
まだまだ一緒に
色んなことをしたかったなぁ〜
だけど
お手紙には
こうも書いてあったんです
大切な人がいなくなるのは
淋しいことかもしれません
私も皆んなを置いて
先に逝くのは
淋しいです
でも
いつかは
その時は来ます!
私は精一杯生きたし
振り返ると
楽しい
幸せな人生だったなぁと
思ってます
と…
その言葉は
だから
Nancyさんも
私がいなくなることを
覚悟を決めてね!
そして
これから
後悔しないように
頑張って生きてね!
と言われている様でした
散骨の儀式が終わり
船は少しずつ
散骨した場所から
離れて
遠くなっていきます
海と空は何処までも青く
太陽がキラキラ海面を
照らして光り輝いていました
その光を見ていたら
ふと心の中に
ある歌のフレーズが
ずっと流れていました
行く先はどれくらい遠いの
もう二度と戻れないの
私があなたと知り合えたことを
私があなたを愛してたことを
死ぬまで死ぬまで
誇りにしたいから
↑
松任谷由実さんの曲です
今 この船に乗っている
ご家族と私たちの歌だなぁ〜
と思いました。。
私も
apricotさんも
こうさぎちゃんも
ご家族も
現実を
少しずつ
受け止めて
少しずつ
前に進んで
行けばいいよね
生きてるから
辛いし
生きてるから
頑張れるよね
生きてるから
笑えるよね
しっかり者の
うさみみさんが
とても頼りにしていた
娘さんの
子うさぎちゃん
apricotさんと3人で
うさみみさんの
思い出話で盛り上がり
泣いたり笑ったり…
自然に話が弾みます
うさみみさんが
巡り会わせてくれた
この新たな
御縁も
大切にするね♡
見ていてね
子うさぎちゃんと
apricotさんと
うさみみさんが大好きだった
ハンバーガーを
食べに行くからね
↑
うさみみさんが
東京に来るたびに
食べたい!
と言っていた
大好きなハンバーガーを
3人で食べるのが
一番の供養かもしれないので…
↑
きっと
その時はうさみみさんも密かに
参加してると思います![]()
うさみみさん
本当にありがとう♡
うさみみさんが
いる天の国へ
私も
そのうち
必ず行く日が来るから
そこに
うさみみさんがいて
待っててくれる
と思うと
なんだか
とっても 安心します♡
うさみみさん
これからも
apricotさんと3人の
スリーシスターズでいさせてね♡
長文を
読んでくださり
ありがとうございました
今
治療されている
皆さまが
ずっとお元気でいられますように!
祈っております✨
