



きょうはチェコ日本人会主催の春の遠足で、ドイツ(リューベナウ、ゲルリッツ)への日帰りバス旅行に家族で参加しました。集合場所はプラハ市内のディプロマットホテル(朝7時半)。家を朝6時少し前に出て車で集合場所に向かいました。今回の旅行は日本語ガイドがつくもので参加者は40名、子供も多く参加していたので一安心、やはり怜旺は一番年下でした。出発してからドイツ国境へ向かう間に空模様が急に悪くなってきて、雨が激しく降ってきましたが、約4時間バスに乗ったあと、11時30分頃に最初の目的地のリューベナウに到着しました。ここは、水郷の町で川と川の間が運河で結ばれていて水郷めぐりの船に約30分乗りました。怜旺は、船から身を乗り出して、水面をピチャピチャと手で触って、キャッキャキャッキャとはしゃいでいました。その後、近くのレストランで昼食。次の目的地は、ポーランド国境のゲルリッツへ。この街は小さいながらも結構見ごたえのある建物が市内中央の広場の周辺にあって、ナイセ川の川べりまで歩いていくと、対岸にはポーランドの建物が見えます。バスに乗り込む前の数10分の間が自由時間になりましたが、アイスクリームを買おうと、店に入ると東洋人ぽい人が店員さんでした。「どれにする?」とアイスクリームの種類を話していると、店員さんから日本人の方ですか?という声が...何でもこちらに留学していて、アルバイトをしているんだとかで、この街には日本人が6人いてみんな知り合いとか、日本語でアイスを売ったのは初めて、とかという話をしてこの小さな町が重いのほか、印象に残った旅行になりました。最終的にプラハに戻ったのは2時間程予定時間が遅れて夜の10時頃。全工程のバス乗車時間が9時間を超え、狭い座席に長時間すわる形になりましたが、怜旺は少しグズリましたが、まずまず他のお客さんにも迷惑がかからないレベルで旅行を終えることができました。
※写真1:リューベナウの水郷めぐりの船の上で
※写真2:ゲルリッツの市内
※写真3:ドイツ・ポーランド国境(=ナイセ川)の橋の上(ドイツ側)
※写真4:ドイツ・ポーランド国境(=ナイセ川)の橋の上(ポーランド側)