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2007年07月05日(木)
朝9時頃、遅めの朝食を取りにホテルの地下レストランへ。ここは、地下でも大きな窓があって、建設時に掘り下げたと思われる地面の壁が、そのまま見れるようになっていて面白いつくりです。
今日は、まず、マルタ共和国の首都でもあるバレッタ市内(世界遺産)を観光、その後、ハイポジウム(これも世界遺産)を訪れるという日程です。
朝食後、ホテル前の海岸遊歩道を100メートルほど歩いたところにあるバス停からバレッタ行きのバスに乗車。ここマルタ島のバスは屋根の丸いかまぼこ型で、となりのトトロに出てくるバスのモデルになったとかで、ユニークな形をした黄色いバスです。ただ、乗り降りの階段も急でベビーカーを置くスペースもなく、怜旺をのせたまま乗車しようとしましたがこれは無理、ベビーカーを折りたたんで、怜旺を抱いて乗り込みました。
20分程で、バレッタ旧市外の入り口にあるバスターミナルへ到着です。ここから、城壁に囲まれたバレッタの旧市街はすぐそこ。旧市街に入ると碁盤目のような通りに、カフェやみやげ物屋さん、あふれんばかりの観光客が往来していました。夏の日差しが照りつける中、日陰をつたいながら、私たちは、メインの通りを抜けて、マルタ・エクスペリエンスというこの国の歴史を映像で紹介する建物(ホール)へ。約1時間でしたが、怜旺も静かにしてくれていて楽しめました。
このあと、遅い昼食をとった後、再びバスでハイポジウムへ移動。ここは紀元前2500年ごろに建設された地下の巨石神殿があることで有名な世界遺産で、保存状況の悪化を防ぐ為に、1日7回、1回10人しか中に入れない(ガイドツアーのみ)とのことで、インターネットで事前予約していました。
午後3時のガイドツアーに参加しようと、予約した内容をプリントした紙を係りの人に見せると、乳幼児は中に入れない決まりだというではないですか!? 時間いっぱいまで交渉しましたが、やはりダメ。
結局、主人は最後まで、私と怜旺は最初の方のビデオ紹介のみは見れることにはなりましたが...
主人が出てくるまで、待合場所で待っていました。玲王は、次の回のガイドツアーに参加するイラン人のお姉さんになついて、このお姉さんも怜旺をかわいがってくれました。別れ間際には、このお姉さんをママ、ママと...目鼻立ちのきれいなおっぱいの大きなお姉さんが怜旺は気に入ったのかな?
この日は、このあとハイポジウムの近くにあるもうひとつの巨石神殿に行ったのち、スーパーで水やジュースを買い込んで、来た道と逆ルートでバスを乗りついで、スリーマのホテルまで戻りました。
※(写真1)この日最後に訪れた巨石神殿(タルシーン神殿)で
※(写真2)ホテル目の前の海岸遊歩道で