

今日は、クリスマス。今日から、アラブ首長国連邦のドバイへの旅行です。この時期(冬)のヨーロッパで、なんとか海があって泳げるようなところを探していましたが、到底無理で、日中の最高気温が24度とかろうじてそれに近いことのできそうな、ドバイを旅行先に決めました。怜旺にとっては初めての海、そしてプールになります。ピルゼンから、バスを3本乗り継いで、プラハ空港へ。今回は、最短時間で目的地に到着できることからチェコ航空のドバイ直行便の利用です。飛行機の中は、ほぼ満席。機内を見渡すと怜旺と同じくくらいの赤ちゃん連れの乗客も数組います。5時間半のフライトでしたが、怜旺は、いい子で眠っていました。(飛行機に乗っている間に日付が変わる)
2006年12月26日(火)
ドバイでは早朝の4時前に到着、空港のコーヒーショップで、一息入れてから、今回宿泊のリビエラホテルへ、タクシーで移動。一旦荷物を預かってもらってから、昼過ぎのチェックインまで、まずは、市内散策をすることにしました。まずは、ホテルそばの24時間オープンのスーパー(JESCO)を物色、それから、ドバイ市内観光の目玉で、ゴールドスークと呼ばれる金製品を売るショップが集まっている市場へ。そのあと、スパイス・スークという香辛料類を売る店が集まる市場へ。
いったん、ホテルに戻って、ロビーのソファーで一休みしてから、ドバイ市内を大きく2分するクリーク(=運河)を渡るアブラという渡し舟に乗ってみることにしました。片道0.5ディラハム(=約15円)で、20人ほどの乗客が集まると出発なのですが、どの船もすぐに乗客がいっぱいになって数分で出発しています。対岸の街ではドバイ博物館に入館、フィルム映像と人形でドバイの大昔から現在にいたる発展の過程が展示されていて、ますまず見応えがありました。帰りもアブラに乗ってホテルに戻り、チェックイン。怜旺にミルクを飲ませて、ベッドに寝転ぶと、次に目覚めたのは夜の7時。ホテルの日本料理屋さん(ハナ・レストラン)で夕食をして、旅行1日目は終了。
※写真1:ゴールドスークで
※写真2:アブラ(=渡し舟)乗り場で