英語上達で最も効果が高いと言われているシャドーイングをご存知ですか?
シャドーイングとは、聞こえてきた英語音声を真似して発音する練習方法なんですが、
実際にやってみると、かなり難しい・・・( ̄▽ ̄;)
私が難しいと感じた理由は
自分の声と英語音声が被ってしまって混乱してしまうからなんですよね
なので、全然うまく練習出来ない状況が続いていました笑
しかし、少し工夫するだけでかなり効果を大きくし、成長を実感出来る方法があります!
この記事ではおすすめのシャドーイング方法を4ステップに分けて紹介していきます!
シャドーイングの4ステップ
1:一度、字幕なしで英語を聞く
2:英文を細かく分けて練習する
3:全体の英文がスムーズに言えるようになるまで発音する
4:再度、字幕なしで英語を聞く
この4ステップについてを解説していきます。
手順1:字幕なしで英語を聞く
最初のステップは聞くだけで大丈夫です。
このステップの目的は成長する前の自分を確認しておくことに意味があります。
「今、〇〇って単語が聞こえたのは分かった!」くらいで十分です。
シャドーイングはカエルの歌みたいに聞きながら話すというイメージがありますが、初心者でいきなりそんな難しいこと出来るわけがありません。
やってみたらすぐに感じると思いますが、自分の声と英語音声が被ってしまって絶対に混乱します。
そのせいで、真似は続けることが出来ないので練習になりません。
手順2:英文を細かく分けて練習をする
次のステップでは英文を細かく分けてリスニングとスピーキング練習を実践します。
ただし、文章が極端に短い場合は分けなくても良い
英文を細かく分ける理由は2つ
・聞き取れないパートに集中出来なくなる
・細かく分けた方が練習しやすい
YouTubeでシャドーイングの動画を使って練習するとき、「あれ?この部分なんて言っているのかな?」ってことが必ずおきます。
そのまま、リスニングとスピーキング練習を実践してもいいのですが、聞き取れなかった部分に集中しても次の単語が流れてきてしまうので集中しづらいです。
こうなるくらいなら最初から英文を分けて1パートごとに練習した方が圧倒的にやりやすいです。
手順3:全体の英文がスムーズに言えるようになるまで発音する
パートごとに分けて練習が全て終わったら、最後に全体の文章をスムーズに言えるようになるまで発音をしていきます。
ここのステップの目的は先ほどまで練習してきた細かいパート分けが身についているかどうか確認するためのものです。
なので、このステップに入ったらリスニングよりもスピーキングを主に練習していきましょう。
「あれ?ここの部分なんて発音するんだっけ?」ってなった時だけ、再度リスニングすればいいです。
4:再度、字幕なしで英語を聞く
最後は聞くだけで大丈夫です。
ここのステップは自分が成長したかどうか確認するためのもので、
最初にやったステップよりも明らかに違うのがわかると思います。
しかし、なぜここで聞き取れるようになるのか理由を言うと
自分がイメージしていた発音を実際の発音に差がなくなるからです。
例えば、こちらの音声を聞いてみてください。
答え
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「You need to work at it.」と発音しています。
簡単なのに聞き取れないですよね??
これは、「ユー ニード トゥ ワーク アト イット」と聞こえるものだと思い込んでいるからです。
実際には「ユーニートゥワークアティット」という感じの発音に近いです。
かなり、思い込みと実際の発音に差があると思いませんか?
思い込みの発音と実際の発音の差が大きければ大きいほど英語は聞こえてきません。
シャドーイングはこの思い込みの差を埋める練習として大きな効果があります。
ぜひ、やってみてください!!
最後に、シャドーイング教材の動画を作ったので良かったら見てください(^_^)
それでは〜〜












