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hirogritのブログ

年の差遠距離国際ゲイカップル日記。

アメリカ系カンボジア人アーティストの同性パートナー(通称;先生)との関係における日々のカルチャーショック等を緩く更新していきます。

現在は日本カンボジアでの遠距離中。(1年半)

~日本人のストレートの友人と夜遊び中のある日~

お酒飲んでいい気分の僕。
そろそろクラブへ移動しようという時、家に帰る途中にTuk Tukに乗る先生を発見。

先生
「Stop!Hey Hiroki! What are you doing?」
「あ!何してんのヒロキ?(髭をスリスリしながらハグ)」


「(カミングアウトしてない友達だからやめてよ)先生!今から他のクラブに行くところだよ。」

 

~翌朝メッセージにて~

先生
「Sorry if you felt uncomfortable that I tried to flirt with you. I wanted to show off. 」
「もし不愉快に感じてたらごめんね。でも自分達の関係を見せつけたかったんだよ。」

 

カンボジア人だがアメリカ育ちの先生。更にメキシコに住んでいた事もありラテンかつアメリカンなスキンシップが身についている。

日本人の僕にはまだまだ受け入れがたいところだ。

公共の場でのイチャイチャ ~初期~

 

 

~出会って一週目のある日~

彼氏(以下先生)

「Hi Hiroki!Would you like to travel with me this weekend?」
「ヒロキ!今週末一緒に旅行に行かない?」

 

「(デート相手と旅行なんて初めてだ。ワクワク。)Why not? Sure! Looking forward to traveling with you」

「もちろん!楽しみにしてるね!」

~旅行前日夜~


先生

「Hi Hiroki. Let’s meet up downstairs of my apartment at 8:00am. My nice elder gay couple friends might join. Hope you don’t mind.」

「ヒロキ!朝8:00に僕のアパートの下に集合しよう。友人の初老のゲイカップルが来るかもしれない。気にしないよね?!」


「(せっかく二人で旅行出来ると思ったのに。なんで勝手に呼ぶの。でも外人には普通なのか?英語で反論する気力もないしいっか)分かった楽しみ(絵文字なし)。」


~旅行当日~

 

25年連れ添っているという初老のアメリカ人ゲイカップル。
最初は戸惑ったが、なんやかんや新しい人に会うのが好きで盛り上がる自分。

刹那的な関係が多いゲイの関係の中でお互いを思いやる心温まるカップルに会えた事・紹介してくれた事が嬉しいなぁ。

しかし、これ以降デート毎に誰かを呼ぶ様に。