コロナ感染前に指導していたジュニアユースチームの静岡遠征に参加。こんな綺麗な富士山を見れるなんて…涙。

突然インターホンが鳴った。画像を見るとフェイスガードを装着した女性が映っている。市から派遣された巡回の看護師さんだった。部屋に招き入れ体温測定と酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)で血中濃度を測ってくれた。体温38.5℃ 酸素は87% それが何を意味するのかその時は理解できなかった。簡単な問診の後、看護師が語ったのは「即入院してください」マジか…。病院の手配をしてもらい救急車を呼んだ。近くのコロナ病院は満床で3時間ぐらいかかる遠方の医療センターに行くことになった。しばらくして、その病院の担当者から連絡があり入院に必要な物を揃えて鞄に詰めた。歯ブラシ、コップ、着替え類など旅行に行く気分。程なく救急車が到着し自分で歩いて乗り込む。中に入るとストレッチャーの上にカプセルがあり入れられた。乗り心地の悪い救急車に揺られ続けやっと病院に到着。そして始まった臨床試験に使用されるモルモットのような衝撃体験…続く。