もりちぇりこの森を更新します。
2017年2月12日に私の大好きなひぃたんのレコ発ワンマンライブを見に行った。
ひぃたんのライブはいろんな愛に溢れていて感動してしまった。
特に、家族愛。
ひぃたんのお父さんとお母さんが見に来ていて、
ひぃたんが音楽をやるきっかけになったという
お父さんが昔から口ずさんでいた松山千春の歌をひぃたんがカバーで歌っていたり、
お母さんに対する感謝の歌「ママのうた」(自分がお母さんになった気分で聴いてしまって号泣した)をお母さんの前で歌っていたり、
お兄ちゃんもワンマンライブに誘ったらお兄ちゃんのワンマンライブになってしまうかもというおかしな流れのトークだったり、
あと出演者全員の写真が載った手作りカレンダーをお父さんと共同で作っていたり、
もう何から何まで感慨深くなってしまったのでした。
それから、私が勝手に名付けたキチガイラブリーロックンロールというキャッチフレーズ?も主張してくれて、それが本当に超天才的妄想変態ソングばかりでそんな「ぶっ飛んだひぃたんも自身が家族の前で出せること」に非常に感動してしまい、ずっと涙が止まりませんでした。
それはひぃたんの家族愛の美しさ、友達にも好きな人にも愛を持って接していること、その考え方。
その溢れる愛が喜ばしいことであり悲しいことでもあり羨ましいことでもあって、感情を揺さぶられたのでした。
総じて私はひぃたんが大好きなのです。
この日から頭の中でクリームパンの歌がずっと鳴り止まないのでした。

