今回の長い休み(病院受診で勝手に休んでしまった部分もありますが)は何故か遠出する気分でもなく、妻とごく近場にほぼ雑用で出かけたり、草引き剪定したり帳面したり、・・・結局、道楽の一つの統計解析に長い時間を費やしていました。
さて“翌日のお腹の調子”についてですが、私は何を食べたら“翌日便秘になりやすいのか”、あるいは“快腸!なのか”をここ3カ月間ほどのデータを使って調べてみました。まあ食事だけでは分からない内容ですけど、お遊びです。食事内容は日記に付けてるんですぐ分かるんですけど、それをどのように分類して良いかは今後色々試していく必要があります。
分析には以下のサイトの“数量化3類”を使わせていただきました。(使いやすくて、ホント有難かったです♪)
“数量化3類”での分析結果は、図的には(グラフで表示すると)似たモノが近寄って、関係ないモノが遠くに行っちゃうみたいな?感じでしょうか。
単純集計だけだったら「うどんをよく食べてるなあ」とか「便秘率は〇%なんだ」といったある一面しか観察できないのですが、“数量化3類”を使うと取り扱ったすべてのカテゴリーの関係性が観察できます。(スイマセン、専門家じゃないので説明が下手ですね。・・・自分でもよく分かっていないし。)
で、図示したらこんな感じ。
どんなことが読み取れるかというと、
・肉をガッツリ食べたからとか、生野菜をたくさん摂取したからといってお腹が動かなくなる(消化に手間取る)わけではない、
・しかし、上記にカレーが加わると(チキンカツカレーとか)消化に手間取っている感じ、
・軽く食べたつもりでも“ごぼう天うどん”や“スナック菓子類”は翌日便秘の日が多い(スナック菓子やナッツ類は10年以上前から滞りがちだったと思う)、
・一方、根菜類の煮物や茹で野菜、味噌汁、白米を多く摂取した翌日は調子が良い傾向、
・炒め野菜の摂り過ぎって滞りやすいみたい、
・・・こんなところでしょうか。
“ごぼう天うどん”は去年とかは翌日快腸!を実感していたので意外でしたが、ここ3ヶ月のデータなのでたまたまかも知れません。体質が変化してきた可能性もアリかな?
牛肉の摂取について、ステーキや焼き肉は嫌いじゃないけど私のカラダが受け付けません。食べる時は“牛丼”それも(並)でサラダ付き味噌汁付きなので、他の肉魚類の摂取量とは大きく違います。普通に牛焼き肉食べたら数日便秘かもです。なので、図を見たら“牛丼食べたら翌日快腸!”ですが、そこら辺の裏情報?も考える必要があります。
下の表で示した値を見ながら評価方法や分類の修正、分析計画の修正を行って、とにかく固有値をもっと大きくしたいなと思うわけです。
な~んて、しばらく休みが続くとこうなっていくんだよなあ、インドア症候群?。重症化予防のためにも、私は仕事を失ったらダメかもしれません😊。
明日から頑張るぞ~!ワチャワチャ万歳!!😢。


