病院で血液検査したり、ジムでInbodyしたり、家では血圧測ったり自分観察したり・・・。
病気の進行抑制は薬にお頼み申します!ってことで、セルフ・コントロール(フレイル進行予防が目的かな?)のためのデータをどう準備していくか、お悩み中です。
まず、前立腺がん患者であるということで、
1.PSA(前立腺特異抗原)の値の推移で治療効果の判定、
2.ASTやALTでホルモン療法等による肝機能への影響をチェック、
3.ALPで骨転移の活動性もチェック(肝機能もだけど)、
4.CrやeGFRで腎機能チェック(必要に応じて服薬調整?)、くらいかなあ?
抗がん剤治療になると貧血とか白血球とか血小板とかの数値も必要になってくるんでしょうけど、そんな時には“数値のお遊び”?なんてする余裕はないでしょうから入力項目に入れないでいいかな。
お次は筋肉減少等による“ぶよぶよ”チェック項目。動脈硬化リスクでしょうか?
1.LDH、HDL、中性脂肪…脂質検査値、
2.HbA1cで糖尿病チェック。
血液検査以外ではInbodyから、
3.体重、筋肉量、体脂肪率、筋肉均衡度(これは左右の脚の筋肉量バランスで転倒リスク評価)、かなあ。
尿検査は、・・・ま、いいか。
で、自宅での血圧と脈拍それぞれの値を入力して、自分観察は備考欄に記入とか。歩数計の記録もしておこうかな。あ、イクスタンジ飲み始めてから便秘が目立ってきたのでマグミットの服薬状況も入力しようかな。
いちおう、高血圧で動脈硬化で骨転移のある前立腺がんで、さらに落ち着きがなく転倒リスクも高くなってきた“じいちゃん”のチェック項目を考えてみました。
なんか、夏休みに入って色んな計画を立てて実行できなくて、・・・という構図が見えてくるような。
「おじいちゃん、暇ねえ!!(笑)」
だって、今日は寒くて雪が降ってて外歩くと転びそうだし、仕事も休みで外出する強制力もないし、長時間ジムにいるほどストイックでもないし。・・・選挙は先日行ったし。
でも、どこかに出かけたいと思うほどの元気が欲しい・・・。健康が何より!