hirofrei's blog : Twitterでは伝えきれないコト -2ページ目

民主、高速無料化の是非

9月2日付の朝日新聞の記事に、民主党の政策についての世論調査が載っていました。

高速道路無料化については、賛成20%、反対65%と、かなり評判が悪い。
さらに、選挙で民主に投票した人でさえ、賛成27%、反対56%で、依然として悪い。

これは自分としてはうなづける結果で、民主党の公約で納得できないのはこの
高速道路無料化 と、

4年間の消費税増税なし
である。

高速道路無料化は、CO2排出削減に逆行することだと思うし、建設や補修に対する財源も心配。
諸外国でも無料の高速道を有料化する動きもあるみたいなので、これは考えなおしてほしいところ。

今回民主党が支持されたのは、マニフェストへの共感というより、とにかく政権交替で何か変わってほしい、
という部分がやはり大きいと思う。
なので、公約は何が何でも実行、というより、民意を確実に反映してよりよい施策を実施していってほしいです。


その点で、民意を正しく知ることができる方法って、どんなものがあるんでしょうね。

選挙はその最たるものですが、どんな党でも「この点は賛成」、「この点は反対」
というものがあると思うので、選挙だけでは不十分ですよね。

政権への支持率の変化などもよくニュースでやってますが、複合的な要因で変化するので、
これまた難しい・・・。

これだけインターネットが普及してる国なんだから、いっそのこと政党のホームページで
一問一答式のアンケートをしてみるのもいいかも、なんて思ったりします。

ピグ。次世代コミュニケーション。


今日はピグで、Eさんと仲良くなりました。

なんか、不思議なコミュニケーションですね。これ。
ちょっと違いますが、耳が聞こえなくて、目が見えないとこんな感じなんでしょうか。

見ず知らずの人と、文字だけで会話するという。。。

個人的には、メールよりも電話とか、会って話す方が好きなので、もどかしいというか。
今の若い人は(自分も若造ですが)、こういうコミュニケーションでも違和感ないんですかね。

うーん、不思議。


とりあえず、キーボード打つのは早くなりそうです(笑)

また時間があれば、ピグで楽しみたいと思います。

初ピグ


今日初めてピグをやってみました。ナイスな帽子の子がいましたよ☆

タイピングの練習になりそう(笑)

やさしさって…

先日、帰りのバスで隣に座ってた人がどうも飲んだ帰りらしく、だいぶウトウトしてました。

そして自分の降りる終点に着いて、席を立って一歩進んだところで、ん?と気づきました。

そう、その人が爆睡してたのです。

気づいた俺は、ちょっと揺すって、「着きましたよ」って起こしてあげました。するとその人はあわてて起きて、すぐにバスを降りていきました。

と、ここまではいいのですが、よくよく考えてみると、その人の降りるべきバス停は違うところかも知れないんですよね。つまり、乗り過ごしてたかもしれないわけです。

ということは、その人がどこで降りるかを確認した上で、起こしてあげるのがやさしさですよね。だって明らかに寝てるんですから〓
しかし、見ず知らずの人が「どちらで降りるんですか?」とか聞いたらなんか怪しいし、うーんどうしたら…。

そんなとき思い出したのが、昔テレビで見た、
「起こしてくださいカード」。

たぶんイギリスの地下鉄だか国鉄だかで、そんなカードを配布してるとか。乗客は自分の降りる駅を書いて、胸に貼っておくわけです。これで心置きなく爆睡できると(笑)

いいですよねー、これ。疲れてる時は理想的だし、乗客同士のコミュニケーションも生まれます。

これを応用すれば、混んでる電車で立ってる時に、降りる人待ちにも使えそうです。

よく、自分の両脇の人は目の前が空いてすぐ座れるのに、自分の前の人だけずっと降りないってこと、ありません?

僕は疲れてる時すぐ座りたいので、早く降りそうな人の前に立つのですが、勘が外れると最後まで立つはめになるわけです。

それが、各人の降りる駅が分かれば、近くで降りる人の前に立てばすぐ座れるし、逆に自分が座ってる時には、「どうせ俺はすぐ降りないから待ってても無駄だよ」アピールができるじゃないですか!
なんて効率的!

JRの人とか作ってくれないかな~。いいと思うんですが。

しかし、これだけ個人情報にうるさい世の中ですから、実現は難しいのかも…。
個人的には、もっとコミュニケーションが活発になって素敵だと思いますがね。

最後はタイトルと違う話ですみません(笑)

今日の感謝

今日はプールで、足の不自由な方を何人か見かけました。
そんな方達を見て、みんな毎日を充実させようと頑張ってるんだなぁと素朴に思ったと同時に、自分ももっと毎日を前向きに過ごそうと思いました。
そして何より、体に何の不自由もなく、普通に生活できることは それだけで有り難いんですね。
感謝、感謝。