今回のブログはダラダラと長いので
お許しください。
時間の無い方は斜めに読んでいただければ幸いです。
2日目も天候に恵まれ
気持ちよくシーフードカップラーメンを食べて出発
10分ほど走ると・・・
泣き砂の千代浜(せんだいはま)という看板

だーれもいないプライベートビーチ状態
ここでキャンプしたらよかっただろうな~
後でグーグルマップで見たけど載ってなかった・・・
すれ違う車もほとんどなく

澄んだ景色に感動しっぱなしで
調子付いて海に近いというだけの理由で林道へ・・・
これが間違いだった
舗装はされているが草に覆われ
見える道幅は1メートルほど・・・
だいぶ奥に入ってしまったので戻るに戻れず
延々とやぶかき
しなった枝が腕や肩、顔に当たる

視界の開けた場所からの景色
車の中が葉っぱだらけになりながらやっと県道266号線へ
その後、海沿いの県道38号線で輪島市内へ
その途中にあった男女滝(なめたき)

子供達が滝壺に滑り込んで遊んでいた
その滝の下には6台ほどの駐車スペースと緑地に東屋が一つあったと思う
今回の能登半島で
一番印象深く目に焼きついた県道38号線

脇道が気になって急斜面を下ると軽トラが1台
海には母親と子供一人
なんだか絵になってたな~
袖ヶ浜海水浴場

隣には
キャンプ場もあってとても綺麗な海だった
輪島市内は
お盆最終日なのにかなりの混雑
立ち寄るつもりだったがその気になれず通過
そして
千枚田

青、緑、深緑・・・
海の横の田んぼはどこの県に行っても好きな景色
7年前に来た時よりもパーキングエリアも立派になってお店も大きくなった感じ!?
降りる立派な階段も遊歩道もあったかなぁ・・・
なんだか、自然から分離していくように感じてしまう
白川郷もそうだった
過剰な整備と強烈なアピールは苦手かもしれない

ひたすら海沿いの道を走る
昔、泊まった
ランプの宿の隣には見下ろすかのように新たな観光施設が出来ていた
ひっそりした宿が魅力だったのにな・・・
見附島は相変わらずの存在感
そして移動中、
突然気になるお店発見!
通り過ぎてしまったがUターン
こんな場所にまさかのパン屋さん!
noto paine(能登パン)失礼ながらこんな場所なのに海沿いのジャリの駐車場はほぼ満車
自分はハード系のパンを3種ほど購入
その後調べましたらいつかは泊まりに行きたいと思っていた日本一の民宿といわれた「さんなみ」さんの
娘さんご夫妻とつながりのあるパン屋さんでした。
(さんなみさんはいまはありませんが・・・)
パンを食べながら移動
途中でキャンプの食材を購入
能登島に渡りぐるっと一周
そして
和倉温泉方面の橋の手前にあるドライブイン
「みず」

ここはとても美味しかった思い出があります
エビフライを注文したら「エビは何にします?」って聞かれ驚きました!
種類を言われてもわかりませんでした・・・
焼き魚も当然美味しくてサザエも焼きなら1個100円
刺身なら200円でした
今はわかりませんがご飯も味噌汁もセルフで感動を覚えています
PM6:30頃
野営地到着
七尾市の静かな場所

この場所は10数年前にキャンプしたことがあって懐かしく訪問
綺麗なトイレもあったり緑地もあるのっですが
極力隅っこで・・・

隠すかのように最小限で設営
海風があるので蚊やブヨの心配もなく
心地がよかった
食事は

パンを食べたので
チキンナゲットと春巻きとアスパラで終了
だーれもいないのでパンツ一丁での野営でした・・・。
