ふと思ったこと☆
仕事が終わったぁ
みーです
お仕事は何でも大変で、
どの業界にも苦労はあり
仕事のために勉強をする方や
家事や育児を工夫する方や
国体護持のために勉強する方などがいるように
大人になっても大抵勉強は続きます
で、
とあるホームページを見て感じたことですが、
「セミナー参加料。学会員 3000円。非学会員 5000円。」(金額は適当です)
これを見て、どう思います??
なんだか
どこかの宗教団体を想起してしまいませんか?
全くそのS価学会とは無関係な団体なのですが
自分が一瞬そんなことを思ってしまったのです。迷惑な団体だなあ…と思います。
そもそも学会っていろいろあって、
S価学会とは違う名前の学会の方がはるかに多いのに、
なぜか 学会員=S価学会員 と思ってしまったりして。
セミナーにいってきたって話すだけで
宗教やってるの?と聞かれたこともありましたし…
日本全体に浸透しているS価学会。
なんとか真理教はもうありませんから
S価真理教とか
S価教とか
名前変わらないかなあ なんて思いました。
すがっていて救われて幸せな方はいいですが、
政教分離の視点から見ると、危険な団体様です。

みーです

お仕事は何でも大変で、
どの業界にも苦労はあり
仕事のために勉強をする方や
家事や育児を工夫する方や
国体護持のために勉強する方などがいるように
大人になっても大抵勉強は続きます

で、
とあるホームページを見て感じたことですが、
「セミナー参加料。学会員 3000円。非学会員 5000円。」(金額は適当です)
これを見て、どう思います??
なんだか
どこかの宗教団体を想起してしまいませんか?
全くそのS価学会とは無関係な団体なのですが
自分が一瞬そんなことを思ってしまったのです。迷惑な団体だなあ…と思います。
そもそも学会っていろいろあって、
S価学会とは違う名前の学会の方がはるかに多いのに、
なぜか 学会員=S価学会員 と思ってしまったりして。
セミナーにいってきたって話すだけで
宗教やってるの?と聞かれたこともありましたし…
日本全体に浸透しているS価学会。
なんとか真理教はもうありませんから
S価真理教とか
S価教とか
名前変わらないかなあ なんて思いました。
すがっていて救われて幸せな方はいいですが、
政教分離の視点から見ると、危険な団体様です。
中華人民共和国について
中国何千年の歴史とかいいますが、中華人民共和国ができてから七十年もいきません。
日本人ならば控え目にいいますが、中華人民共和国の人民は、気にせず好きな数字を言うのでしょうか。
中華人民共和国は、血塗られた歴史をお持ちですが、まだほんの四十年前くらいに、有名な文化大革命がありました。死者は、戦争並みでしたね。
文化大革命に出てくる紅衛兵について、参考になる本があります。無知な大学生の私が、この本で理解できました。
陳凱歌「私の紅衛兵時代」
作者は自分の家が若い同級生の紅衛兵によって略奪された後こう語っています。
ーーー
P102ー
家宅捜査や差し押さえをやった側の人間も、後になってみれば確かにおかしいと思ったことだが、憲法に個人の財産を守ると明記してある共和国で、公民が、ましてやまだ公民でもない未成年が、他の公民の財産を勝ってに焼き払い、略奪しても、処罰されなかった。そればかりか、かばってもらえたのだ。それはいったいなぜだったのだろう?それは、この家財没収が、はるか昔からの中国の伝統だったからだ。乱世の時代の、暴徒たちの「打ち壊しによる貧民救済」から、治世の時代の、皇帝の「上意による差し押さえ、没収」に至るまで、目的は違おうとも、そのやり方は同じだった。どちらも、没収することに意味があるのだ。紅衛兵の行動は、伝統を破棄し、古い芝居を焼き直したものにすぎない。没収の目的は、経済的に被害者を追い詰めるだけでなく、思い出の品を破壊して、精神の柱を失わせることにあった。事件後に多くの老人が亡くなったのも、拠り所を崩されたからだ。
毛(沢東)は、二十年代に行った有名な「湖南省農民運動の視察報告」の中で、はっきりと述べている。「革命は客を招いて御馳走することでもなけてば、文章を練ったり、絵を描いたり、刺繍をしたりすることでもない。そんなお上品で、おっとりした、みやびやかな、そんなに穏やかで、おとなしく、うやうやしく、慎ましく、控え目のものではない。革命は暴動であり、一つの階級が他の階級をうち倒す激烈な行動である」。また、こうも言った。「連中(敵)を地面に打ち倒し、さらに上から足を踏みつけ、永遠に起き上がれないようにし、永劫に身動きもできないようにする」。この大盗賊ばりの言葉は、紅衛兵の群れによって金科玉条とされた。それどころか、それは文革の時にとどまるものではなかった。
隣国理解のためにぜひご一読を。
日本人ならば控え目にいいますが、中華人民共和国の人民は、気にせず好きな数字を言うのでしょうか。
中華人民共和国は、血塗られた歴史をお持ちですが、まだほんの四十年前くらいに、有名な文化大革命がありました。死者は、戦争並みでしたね。
文化大革命に出てくる紅衛兵について、参考になる本があります。無知な大学生の私が、この本で理解できました。
陳凱歌「私の紅衛兵時代」
作者は自分の家が若い同級生の紅衛兵によって略奪された後こう語っています。
ーーー
P102ー
家宅捜査や差し押さえをやった側の人間も、後になってみれば確かにおかしいと思ったことだが、憲法に個人の財産を守ると明記してある共和国で、公民が、ましてやまだ公民でもない未成年が、他の公民の財産を勝ってに焼き払い、略奪しても、処罰されなかった。そればかりか、かばってもらえたのだ。それはいったいなぜだったのだろう?それは、この家財没収が、はるか昔からの中国の伝統だったからだ。乱世の時代の、暴徒たちの「打ち壊しによる貧民救済」から、治世の時代の、皇帝の「上意による差し押さえ、没収」に至るまで、目的は違おうとも、そのやり方は同じだった。どちらも、没収することに意味があるのだ。紅衛兵の行動は、伝統を破棄し、古い芝居を焼き直したものにすぎない。没収の目的は、経済的に被害者を追い詰めるだけでなく、思い出の品を破壊して、精神の柱を失わせることにあった。事件後に多くの老人が亡くなったのも、拠り所を崩されたからだ。
毛(沢東)は、二十年代に行った有名な「湖南省農民運動の視察報告」の中で、はっきりと述べている。「革命は客を招いて御馳走することでもなけてば、文章を練ったり、絵を描いたり、刺繍をしたりすることでもない。そんなお上品で、おっとりした、みやびやかな、そんなに穏やかで、おとなしく、うやうやしく、慎ましく、控え目のものではない。革命は暴動であり、一つの階級が他の階級をうち倒す激烈な行動である」。また、こうも言った。「連中(敵)を地面に打ち倒し、さらに上から足を踏みつけ、永遠に起き上がれないようにし、永劫に身動きもできないようにする」。この大盗賊ばりの言葉は、紅衛兵の群れによって金科玉条とされた。それどころか、それは文革の時にとどまるものではなかった。
隣国理解のためにぜひご一読を。