異様な選挙が始まります。
沖縄県知事選挙は、かつてない緊張感が漂っています。
主要な候補者が二人とも
日本の国策(米軍基地の辺野古への移設)に反対する公約を
掲げているのです。
ですから、与党民主党は、心情的には応援したいであろう
極左の候補者を、公認することもできません。
また、現職の候補者も、普天間基地の県外移転を公約としていますから、
これもまた公認することができません。
かくして尖閣諸島の当事者である沖縄県の知事を決める大事な選挙で、
与党民主党が公認する立候補者がいないという
異常な事態となっています。
主要な二人、仲井間氏にしても、伊波氏にしても
普天間基地の県外移転を公約としていますので、
どちらが当選しても不安定な状態になることは間違いありません。
しかし、伊波氏が当選したら、これは国を揺るがすような
事態になりはしないかと、心配です。
なぜなら、伊波氏の公約の目玉は、
次の二つです。
普天間基地の返還。
日米安保条約の破棄。
次のサイトから、抜粋してみます。
沖縄県知事選 私の公約2010年11月11日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-170182-storytopic-3.html
<引用 はじめ>
戦後65年、日米両政府は巨大な基地を沖縄に押しつけてきた。
今度はジュゴンのすむ辺野古の海を埋め立て、
米海兵隊の新たな出撃基地の建設を行おうとしている。
県民は14年間も反対してきた。
今回はこの県民の意志を明確に示す選挙である。
県内移設に一貫して反対してきた私が知事になることで、
この問題を決着させ、自立・発展する新しい沖縄を作り出すことができる。
県議会の全会一致の意見書や4月25日の県民大会の決議を尊重し、
県内移設を断念させる。
普天間基地の閉鎖・返還を求め直ちに行動する。
軍事同盟である安保条約はやめて、
対等・平等の日米平和友好条約に切り替えるべきである。
同様に、憲法より日米安保が優先される政治は改められるべき。
50年前につくられた日米地位協定は、主権・人権・環境の視点で
日米両政府に全面改正を求めていく。
戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認を明記した
憲法9条の理念は、国際社会が求める規範であり、
日本国民が世界に誇る宝。
9条の改定は、アメリカが求めてきたもの。
海外での武力行使に道を開く「集団的自衛権の行使」を禁じた
憲法解釈の見直しは必要ない。
<引用 終わり>
尖閣諸島をめぐり、いつ中国と軍事衝突が起こるかわかりません。
北朝鮮から、いつミサイルが飛んでくるかわかりません。
このような状況の中、沖縄県に、
>普天間基地の返還。
>日米安保条約の破棄。
こんなことを公約とする県知事が誕生したら、
おそらく中国も北朝鮮も、大喜びすることでしょう・・・。
良識ある沖縄県民の判断を信じています。
罪どころか、英雄
ブログネタ:尖閣ビデオ 投稿した人は罰せられるべき? 参加中私は罪はない派
えっ?罰するべきなんていう日本人いるの?って思う。
国民の声を無視し、
情報を隠蔽している現政権こそ
大罪だ!
sengoku38さんは自らを省みず
国民のために情報を開示した
ヒーローです。
日本人なら当然そう思うはずですね。守秘義務なんて彼は当然知ってる。守秘に値しない、国民が知るべき情報だから
守秘義務には反しないと思います。
政治家ブログポータル
・罪はない
仕事帰り

残業しながら尖角諸島の話になりました。断固守るべし!という話になり、嬉しかったです。国民として当たり前の感情です。
おかしいのはマスコミと与党だけ。
と思いたいです。
核武装論にもっていきたいです!