大阪の女(いしだあゆみ) 作詞 橋本淳、 作曲 中村泰士、 歌 いしだあゆみ。
この曲はザ・ピーナッツのオリジナル曲で1970年に発表されました。その後1978年、いしだあゆみ、1980年、園まりがそれぞれの独特の歌唱によって発表しています。いしだあゆみはアイドル、歌手、女優として活躍していますが、歌手としては1964年(当時16才)にレコードデビューしました。その後1968年12月(当時20才)に発表した「ブルー・ライト・ヨコハマ」が大ヒットしました。独特の鼻にかかった甘い声が魅力でした。「大阪の女」は、いしだあゆみの歌唱が心地よく、その余韻が耳に残ります。(当時30歳)

君によせて(ふきのとう) 作詞 細坪基佳、 作曲 細坪基佳、編曲 瀬尾一三・ふきのとう 歌 ふきのとう。1976年(s51)7月、アルバム「風待茶房」で発表。「♪何気ない君の笑顔と・・・」
「ふきのとう」は男性フォークデュオで1970年代のフォーク・ニューミュージックブームのけん引役となったグループのひとつで活動時期は1974年から1992年です。ふきのとうの楽曲は記録よりも記憶に残るヒット曲が多いと言われています。
本曲はFM東京をキーステーションにして1974年10月から始まったラジオ番組「グリコアーモンドタイム森田健作のひとつぶの青春」のオープニングテーマ曲として使われていました。“青春は青い海、ぼくたちは白い船、さあ今帆を上げて君と船出しよう、ひとつぶの青春を見つけるために” かっこいいナレーションでした。

優しいあの子(スピッツ) 作詞 草野正宗、 作曲 草野正宗、歌 スピッツ。2019年(R1)6月発表。「♪重い扉を押し開けたら・・・」スピッツは男4人グループで1987年に結成、1991年にメジャーデビューしました。本曲は2019年NHK連続テレビ小説「なつぞら」の主題曲に使用されヒットしました。