星影のエール(GReeeeN)作詞 GReeeeN、作曲 GReeeeN、歌 GReeeeN。2020年(R2).6月発表。「♪泣いて 生まれて 響く命・・・」
GReeeeNは男性4人組のボーカルグループでメンバー全員が歯科医師免許を持っており歯科医の本業に支障をきたさないようにするため顔や姿を公表していません。本曲は現在放送中のNHK朝ドラ「エール」の主題歌です。福島県出身の作曲家「古関裕而」さんをモデルにしたドラマに、福島県で結成されたGReeeeNが主題歌を作りドラマを盛り上げています。新型コロナ感染拡大防止のためエールの撮影が中断されドラマは現在、再放送状態が続いていますが2020.9.14から約2ケ月半ぶりにドラマ再開となることが決定しています。

少年時代(井上陽水) 作詞 井上陽水、作曲 井上陽水・平井夏美、歌 井上陽水。1990年(h2).9月発表(当時42才)。この曲は井上陽水の最大のロングヒットとなりました。歌詞の中にある「風あざみ」や「宵かがり」は井上陽水による造語とのことですが、いい言葉ですね。
今年は新型コロナの感染拡大防止のために花火大会など地方の夏のイベントが軒並み中止になり酷暑も続いて日中も夕刻も人出まばらで公園など活気がありません。映像は昨年のものです。

DIANA ダイアナ ポール・アンカ 作詞・作曲・歌1957年(s32).7月発表。
日本でもロカビリーブームに乗って大ヒットしました。1958年には山下敬二郎、平尾昌章、1977年には西城秀樹がカバーし発表しています。
新型コロナ自粛生活から「新しい日常生活」へと舵を切りGo-Toキャンペーンで賑わうかと思いましたが各地で新型コロナ感染者が増加傾向にあり頭が痛いこの頃です。高松でも夏のイベントが中止となっており昨年のような活気が見られません。動画は昨年、高松港の目の前で行われていた「高松大道芸フェスタ 2019」で観客から大喝采を浴びていた「芸人まこと」さんのファイヤー・パフォーマンスです。このパフォーマンス、案外と「DIANA」のリズムにフィットしていると思いませんか。