無縁坂(さだまさし)作詞 さだまさし、作曲 さだまさし、歌 さだまさし。1986年(s61).10月セルフ・カバーしアルバム「帰郷」にて発表(当34才)の大ヒット曲です。「♪母がまだ若い頃 僕の手をひいて・・・」
本曲はさだまさしが吉田正美とフォークデュオ「グレープ」時代(1972年-1976年)の最後に発表した曲で大ヒットしました。その後、シンガーソングライターとして1976年(s51)11月(当時24才)にソロデビューし「雨やどり」、「関白宣言」など数々のヒット曲を放つ一方で、トークの軽妙さも大きな魅力であり自身のコンサートやテレビ・ラジオのMCなどで歌・トーク双方で大活躍しています。

風の歌 波の歌(石川さゆり)作詞 阿久悠、作曲 鈴木キサブロー、歌 石川さゆり。2007年(h19).5月アルバム「さゆりⅢ」にて発表(当時49才)のヒット曲です。「♪風は何を歌うのでしょう・・・」
石川さゆりは1973年(s48).3月に「かくれんぼ」でデビューしました。(当時15才)4年後の1977年「津軽海峡・冬景色」が大ヒットし、その後も次々とヒット曲を続けて日本を代表する女性演歌歌手の一人になっています。また女優としても大活躍し現在放映中のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公明智光秀の母、「牧(まき)」を熱演しています。

みかんの花咲く丘(はいだしょうこ) 作詞 加藤省吾、作曲 海沼実、歌 はいだしょうこ。
1946年(昭和21年)8月、NHKラジオ番組で童謡歌手川田正子(当時12才)が歌って発表したのが最初でした。本曲は日本を代表する童謡の名作で戦後生まれの童謡の中で最大のヒット曲と云われています。レコードは1947年に吹き込んだ井口小夜子さんのものと川田正子さんのものがあります。
はいだしょうこさんは宝塚歌劇団出身でNHK「おかあさんといっしょ」(2003年-2008年)
のうたのおねえさんを務めたのち、ソロ歌手、女優、タレントとして活躍しています。