青春の坂道(岡田奈々)作詞 松本隆、作曲 森田公一、歌 岡田奈々。1976年(s51).3月発表(当時17才)のヒット曲です。「♪淋しくなると訪ねる・・・」
歌詞は月刊誌「明星」が一般公募し入選した中司愛子さんの歌詞を原案として作詞家の松本隆が作詞したもので、岡田奈々の代表的なヒット曲です。
岡田奈々は1975年(s50).5月シングル「ひとりごと」で歌手デビューしました。(当時16才)清純・正統派アイドルとして活躍し、20才からは女優に本格的に転向し活躍しています。

片想い(浜田省吾) 作詞 浜田省吾、作曲 浜田省吾、歌 浜田省吾。1979年(s54).4月発表(当時26才)。「♪あの人のことなど もう忘れたいよ・・・」
浜田省吾は1976年(s51)シングル「路地裏の少年」でソロデビューしました。(当時23才)
本曲「片想い」はソロデビューから3年後に発表され、なんとも切ない片想いを歌ったバラード曲で多くのファンの共感を得ました。

遥かなる恋人へ(西城秀樹)作詞 竜真知子、 作曲 鳥飼野康二、 歌 西城秀樹。1978年(s53).11月発表。当時23才。「♪南の風が 雪をとかす頃・・・」
西城秀樹は1972年(s47)3月、「恋する季節」で歌手デビューしました。(当時17才)同年11月「チャンスは一度」で一躍トップアイドルの仲間入りをし、郷ひろみ、野口五郎と共に「新御三家」と呼ばれるようになりました。その後も数々のヒットを飛ばし続け、俳優としても活躍しました。
本曲「遥かなる恋人へ」は、この発表の3年前、太田裕実の「木綿のハンカチーフ」が発表され大ヒットしましたが、この曲へのアンサーソングになるような気持ちで作詞作曲を依頼されたとの秘話も聞いていますので興味深い一曲となっています。