今回の台風でも、また被害が出ているそうです。
心より、お見舞い申し上げます。
こんな言葉なんて実際に被災者になれば、何も役に立たないのは分かっているのですが。。。。
阪神大震災を体験した経験から、そんな事を考えてしまいます。
そして、また新しい台風の卵が発生しています。
どれくらいの規模なのか、進路なのか分かりませんが、影響は有ると考えています。
本題に入る前に、少しだけ別件を。
災害に関して、政府や自治体はどんな対策を講じているのか知りたいと思っています。
リスクマネージメントの専門家が居て、大型台風が接近すると分かった時点で、考え得る全ての準備を行っているのか。
そうではなく、災害が起こってから対策を講じているのか。
前回の台風では、進路からどの地域に災害が起こるかを予測は出来ていると思います。
また、災害が起こった際に必要な物資なども、事前に準備できているのだろうか?
もし出来ているなら、報道番組で少しは報道して欲しい。
ど~でもいい芸能ニュースや、余りに尺を取りすぎる日韓問題を少し割愛して報道して欲しい。
遭難者の捜索も同じような事を考えます。
キャンプ場で行方不明になってしまった少女の捜索ですが、人員数は誰が決めるのでしょうか。
初日が数十人。翌日には少し増え、72時間を越えてから200人以上で捜索する。
なんで行方不明が発覚した時から、その200人以上で捜索しないのでしょうか。
指揮している人の子供だったら、即、それくらい出動させるんじゃないでしょうか。
そんな風に思ってしまうのです。最初から200人で捜索していたら・・・・・と。
公共料金ではない受信料を強制徴収するNHKこそ、公共放送と言うのであれば、しっかり報道して欲しい。誰かの記者会見では、「NHKは暴力団みたいだ!」なんてコメントしていましたがw
以前から、クローズアップ現代は、やらせ事件など問題が有りました。
そんな放送局が、本当に公共放送なのでしょうかね~。
ま、それはべつの機会に書くとして(日本が慰安婦問題で世界からパッシングされた原因もNHK)先ほどの政府や自治体の体制を考え直した方がイイんじゃないの?
児童相談所も、公務員の配置でやるのもイイですが、ちゃんと専門家を入れ、そして法整備を整える。
そうでないと・・・・・
「今回は保護の必要性は無いと判断しましたが、間違いでした。今後二度とこのような事態が起こらないようにします。」
という、テンプレートのような記者会見は、もう うんざり。
ま、社説みたいな記事はこのへんにしておきます。
さて、ホウレン草の播種を始めました。
この畑は、直線で50mあります。なかなか真っ直ぐ播種するのは難しいです。
左側は、9月20日播種したのが発芽しました。
ホウレン草の天敵は、ダニやシロオビノメイガなどです。
特に、6葉期までの間が重要で、その間にダニにやられると、成長した時に葉っぱに穴が開いています。また、葉裏がテカテカに光って商品になりません。食べる分には問題ないらしいですが、「見た目主義」の流通ですから、「味より見た目」が大切なんですよね。
見た目主義に問題を感じています。
家庭菜園でホウレン草の栽培をされている方は、6葉期まで水撒きに時に、葉裏にもかかるようにすれば、少しはマシになります。
薬剤でいうと、アファーム・サンヨールなどを使用しますが、ホウレン草にカルシウムを葉面散布する際に、葉裏に勢い良くかかるようにしています。
シロオビノメイガやアブラムシ、寒くなるとハクサイダニなども害虫です。
薬剤では、アファーム・プレバソン・アルバリン・アドマイヤなどを使用します。
ほかの農家さんとお話しすると、薬剤の使用倍率を余り考えていない方もおられるようです。
これは人体影響も有りますが、何より、倍率が濃い状態で使用し、それで生き残った害虫やその子孫には、もうその薬剤の効果が希薄になります。
なので、倍率や使用回数は守っています。
秋なのに、毎日暑い日が続いています。高温乾燥はダニの大好物ですから、気をつけます。
では、今回はここまで。
またの記事でお会い致しましょう^^


