こんばんわ。
何かと多忙で更新が出来ませんでした。お腹の調子も、なかなか戻らなく、ちょっと油断してポテチなんて食べちゃうと、またお腹がダメになってしまいます。
完全に良くなるまで、お腹に優しいものを摂取しなきゃ。ですね。
えーーーーっと。この場をお借りして、まずは御礼です。
ヒロ君達が栽培している作物を、送料が掛かっても良いから送ってください。と言ってくださる方がおられます。
本当に有り難いお話で、嬉しいです。有難う御座います。
先日は、以前記事に致しました「鉄板おれら」さんへ出荷し、昨日ご感想をお聞かせ頂きました。
ヒロ君達にとって嬉しいご感想で、次回も是非送って欲しいと言っていただけました。
生産者って、もちろん商売ですから買っていただけると嬉しいです。でも、「マジ、うまかったっすよ~」
の一言が、本当に嬉しいんですよね~^^
他の地域からも、そうしたお話を頂きます。
本当に、どう伝えて良いか分かりませんが、ヒロ君も相棒も、嬉しくてたまりません。
ありがとうございます。
で、その栽培に関して重要なのが栽培日誌です。
どのような薬剤を何回使ったか。それを記載して保存します。
例えば、農薬を使わないで栽培していても、農薬が検出される事が有ります。
その理由として一番多いのが「ドリフト」です。
「ドリフト」とは・・・・
近隣の畑で殺菌や殺虫剤を使用する際、風などの影響で自分の畑に薬剤が飛んできてしまう事です。
ですから、薬剤の使用は風の無い日に行うようにするのが暗黙のルールなんです。
が・・・・そうじゃない事もあるんです><
ナス栽培の時は、ソルゴーで囲い込んで飛散を防いでいました。
今は、何も無いので無風の日を選ぶようにしています。
品質検査で残留が出た場合に重要視されるのが、栽培日誌です。
それをもとに、調査されます。
有る意味、保身の為の証拠となります。
こうした事もやりながら、生産者さんは安全で安心で美味しい野菜を栽培しようとしています。
天候不順で栽培が遅れたり病気が出たりしても、出来るだけ薬剤を使わないようにする方が増えてきました。
理由は、薬剤を散布する人が、一番危険だからです。
完全防御をすることは出来ません。ヒロ君は有機溶剤にも使用される防毒マスクを使用しています。
使わないのが一番なんですけどね^^
でも、虫が入っていたりすると、「コレ!虫が入ってます!!」とクレームになる事も有ります。
一昔前なら、野菜に虫が付いてるのなんて、当たり前だったのにね~。
ヒロ君も薬剤を使いますが、地域の平均使用回数の半分以下を目標にしています。
話は変わり、ナスが無くなった所には、ホウレン草の種を蒔きました。
まだ、トンネル掛けまで出来ていません。
早く育つタイプのホウレン草ですが、2月末に収穫できれば、最高です。
直売所で好評の「サラダほうれん草」も、1ベット入れました。
生産者としては、ホウレン草が高値で買っていただけるの嬉しいですが、余り高すぎると気が引けてしまいます。
何事も、程ってものが有りますからね。
では皆様、またお逢いいたしましょう(=⌒▽⌒=)


