妊婦になって初めて知ったこと。
1. 週数の数え方
最終の生理が始まった日から数える。
生理から2〜3週後に精子と卵子は出会うのに。
出会った時にはすでに妊娠は始まってる!?
みたいな…
1ヶ月も4週間のこと。
十月十日
つまり40週前後
つまり実質9ヶ月くらいで赤ちゃん出てくる
次の生理が来ない…
なんかムカムカ気持ち悪い…
なんつって気づいた時は、
既に2ヶ月くらい経ってる。
でも、ここからが長いんだな。
人のことだと懐妊の知らせから出産まで
すごい早いのに、自分のこととなるとね。
でも…
この時間がすごい幸せな時間なんだな…きっと。
2. 妊婦ということ
想像以上に過酷だ。
幸せなことであることは大前提で、
終わりの見えない悪阻という名の体調不良
これは想像以上に耐えがたい
病気じゃないし
見た目では妊婦だということが分からないし
初期過ぎてオープンにできないし
たぶんこれは経験しないと理解できない
個人差もあるから出産経験があっても理解できない女性もいる
結局、
初期で何かあるかわからないけど、
周りの人には妊婦であることを伝えて、
理解してもらった気になって、
あとは割り切って適度に仕事する
しんどい時は休む
これで初期は乗り切った
7ヶ月を迎えた今振り返ると
リリースという大事な日に出血して
自宅待機になっちゃったけど
何だかんだ温かく見守ってくれた仕事場だったし、
そんなにストレスフルな作業も任せられなかったし(それはそれで少し寂しい気もしたけど)、
その点はすごい感謝だね。
3. 優先座席の形骸化
妊婦さんマーク
なかなかアピール力が弱いね
私も妊婦になるまでちゃんと考えてなかったので反省。
優先座席に座る人ほど優先される人に対する意識が弱い。
優先の条件に当てはまってないのに寝る
譲るつもりない
寝たら気づかないもんね
でも自分もちゃんとできてたのかな…
本当に反省。
初回はこれくらいにしとこ。