クメール・ポット
 
大晦日の夕食。
 
高級ホテルでは、宿泊費よりも高い「ガラディナー」に参加することが義務付けられていたりしますが、私の泊まった宿では、そんなものはありません~。(そういう宿を選んだのですが・・・)。
 
ってことで、この日は、カンボジア人の地元の人も訪れる、「クメール・ポット」のお店に行ってみました。
 
場所は、オールドマーケットやパブストリートから道を渡ってすぐの、泊まっているホテルからも余裕で歩いていける場所です。
 
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連れは、ドラゴンフルーツジュース、私はビールビール
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クメールポットです~。
 
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以上で、飲み物も入れて、6.75ドル!
 
安すぎです!!!
 
 
 
 
お店は、屋外のお店。
 
こんな雰囲気です。
 
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トノマン
 
アンコール遺跡、2日目最後の見学はトノマン。
 
こじんまりときれいにまとまった遺跡です。
 
時間も遅めだったので、私たち以外に全く人がいませんでした。
 
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ここでも上に登りました~。
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タ・プローム
 
前回の記事はこちらダウン
 
 
 
タプローム遺跡と言うと、前回の記事のように、木々が遺跡を侵食している姿が印象的ですが・・・、
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遺跡自体もとっても大きくて、すばらしいし、レリーフもとてもきれいです~。
 
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デヴァターもいっぱいで、とってもきれい!
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こんな印象的な姿のデヴァターも・・・
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でもやっぱり、こういう姿がなんと言っても一番印象的でした・・・。
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アフリカンフェスティバル in 横浜
 
週末の、4/1-3に横浜の赤レンガ倉庫で「アフリカンフェスティバル」がありました。
 
 
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私は、最終日に行ってみました。
 
アフリカンフェスティバルでは、アフリカのいろいろな国のブースがあって、それぞれその国の紹介のパンフレットがあったり、雑貨や食品の販売が行われていました。
 
そのほかにも、アフリカ料理の軽食を食べられるフードコートや、ステージではライブも行われていました。
 
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フェスティバルは大盛況!
 
アフリカーンな方々や、アフリカの方と国際結婚をしたカップルをはじめ、普通の日本人もいっぱい来ていて、盛り上がっていました。
 
こちらはステージの模様。
 
 
 
 
司会の方
 
アフリカっぽい衣装も素敵。
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IKEMENZ&BananaAnanas イケメンズ&バナナアナナス
(GUINEA MUSIC & DANCE ギニア音楽とダンス)
 
日本人のミュージシャン&ダンサーの方々
 
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NYAMA KANTE & JELIDON ニャマ カンテ & ジェリドン 
(GUINEA SONG & DANCE ギニア人歌手・ダンサー)
 
ニャマ カンテさんは、日本人の男性と結婚、今は日本で暮らしていて、日本語もとってもお上手。
 
ライブはすごい迫力でした!!
 
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ライブの最後は、「横浜から広げよう!アフリカのパワー」と、みなさんでこのフェスティバルのテーマソングを大合唱!
 
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ケーキ誕生日ケーキ
 
昨日、4月4日は誕生日ケーキでした~。
 
といっても、平日なので特に何もしませんでしたが、母からはバースデーカードが届いていました。
 
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誕生日に先立って、週末にはつれと、誕生日ディナーしてきました。
 
 
とってもおいしかったです~。
 
 
 
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和牛刺し
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お魚料理は、ホタテとお魚のチョイス
 
連れとひとつずつ頼みました。
 
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野菜の焼き物
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サラダ
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和牛のサーロインステーキ
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あぶらもカリカリに焼いてくれます。
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ガーリックチャーハンとお味噌汁と漬物
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コーヒーとデザート
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03-3883-8822
住所 東京都足立区竹の塚1丁目28-4
カンボジアの人々
 
遺跡で見かけたカンボジアの人々です~。
 
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今回、カンボジアが平和になったなぁと実感したことは多々あったのですが、そのうちのひとつは「カンボジア人の国内旅行の観光客が結構いたこと」。
 
これって、国内情勢が安定していて、それなりの収入のある層がいる国でないと、旅行自体できませんよね。
 
17年前は遺跡観光は、ガイジンばかりでしたが、今回は、カンボジア人の家族連れや学校行事で来ていると思われる集団がいたりと、平和になって、ゆとりが出てきたんだなぁと思いました。
 
こちらは、遺跡であった、カンボジア人の家族。
 
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タ・プローム
 
アンコール遺跡群の中でも、異色を放っている遺跡。
 
というのも、他のアンコール遺跡はきれいに修復されていますが、ここは、樹木に覆われた発見当時の様子を残すために樹木の除去などの修復をしていない状態を、「保存」しているのです。
 
遺跡も、放置し、熱帯雨林の中におくと、年月とともにこのようになっていくと言う、他の遺跡には見られないような自然と遺跡の微妙な調和というか、バランスが感じられる遺跡です。
 
ここ、17年前にも行くチャンスはあったのですが、かつ、当時もすごく行きたい場所だったのですが、午後3時以降は盗賊が出るので、行ったらだめだと言われ、こちらとしては「もっと早く言ってよ!それなら、朝一で行くようにお願いしたのに・・・」って感じだったのですが、泣く泣く行くのをあきらめたのでした・・・。
 
ってことで、ここも、実は初めて。
 
 
 
 
 
 
今回行って見て、この遺跡の独特の雰囲気に、時間も忘れ、ゆっくり過ごしました。
 
計、3時間以上、遺跡にいたようですあせる
 
 
 
 
 
 
それでは、遺跡の様子をご覧ください。
 
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門を入って、すぐに「いかにもタプロームらしい光景」が目に入ってきます。
 
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こういう木の大きさ、いまいちぴんとこないと思いますが、こんなに大きいんですよ!!!
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やはり、タ・プロームというとこういうイメージですが、きれいなデバターも残っています。
 
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その②に続く・・・。
プレ・ループ
 
バンテアイスレイ、地雷博物館を見学した後は、アンコール遺跡付近まで戻ってきて、東バライのプレ・ループに行きました。
 
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遺跡の中に入ります~。
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上ります~。
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遺跡の上からの眺めをご覧ください~。
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この祠堂の中に入って、上を見た写真がこちら。
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かなり痛んでいるものの、デヴァターもきれいです。
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地雷博物館
 
バンテアイスレイ遺跡から、車で10分程度のところに地雷博物館があります。
 
 
こちらがチケット
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地雷についての説明、地雷の撤去作業の様子、また、ここの館長「アキラ」氏の地雷撤去活動の様子やその報道記事などが展示されています。
 
また、ビデオによる説明もありました。
 
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中庭には、数々の地雷が展示されています・・・。
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クメールルージュと政府軍の制服の展示
 
でも、この人形、ちょっと怖いんですけどあせる
 
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ここのショップでは、普通のカンボジアのお土産のほか、地雷に関する説明の本なども売っています。
 
その売り上げは、地雷撤去のために役立てるとのこと。
 
私が買ったのは、こちらの地雷ソープ。
 
地雷の形をした石鹸です。
 
こちら、10ドルなんですが、その半分はすべて地雷撤去のための寄付になります。
 
ローズマリーミントのさわやかな香りの石鹸で、とっても使い心地が良かったです
 
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私たちの帰りを待っていたタクシーの運転手さん、お疲れのようで、ハンモックで爆睡してましたぐぅぐぅ
 
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地雷被害者楽団
 
バンテアイ・スレイの遺跡を見学していたら、遺跡の奥のほうで楽器の演奏が聞こえてきました。
 
行ってみると、カンボジアの民族音楽を演奏する楽団が・・・。
 
とっても、心和む、暖かい音色です。
 
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この方々、みなさん、地雷の被害のため、何らかの障害を負った人たちなんです。
 
私がはじめてカンボジアを訪れた17年前には、まだ治安も悪く、あちこちに地雷原がありました。
 
そして、地雷で被害を受けた人たちは物乞いをしていました・・・。
 
おそらく、NGOなどの協力により、地雷被害者の方々が自活できる道が開かれたのでしょう。
 
楽器の演奏もとても温かみのある音色で、ゆったりとした気分になるカンボジアの伝統音楽でした。
 
カンボジアの伝統を大切にし、地雷の被害にあった方々を経済的にも自立できるよう手助けになるような、こういう運動、すばらしいです。
 
 
 
 
 
 
 
この演奏が録音されたCDも販売されていて、10ドルで購入しました。
 
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説明が、英語、日本語、韓国語、中国語、カンボジア語で書かれていました。
 
 
 
 
 
こちらの楽団、いくつかのグループで活動しているようで、観光客が良く行くところで演奏している姿を何度も見かけました。
 
パブストリートでも見かけましたし、他の遺跡でも見かけました。
 
こちら、パブストリートでの演奏の様子。
 
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