スカンセン
 
スカンセンとは、スウェーデンの各地から集めた古い民家や農家が移築された屋外博物館。
 
ドロットニングホルム宮殿のあとは、スカンセンに行きました。
 
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 続きは、またその2で~!
ドロットニングホルム宮殿のあとは、スカンセンに行きました。
 
スカンセンとは、スウェーデンの各地から集めた古い民家や農家が移築された屋外博物館。
 
その様子は次回に回して、この日、6月6日はスウェーデンの国民の祝日。
 
スカンセンの一画では、黒塗りの車に、物々しい警備が・・・。
 
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いったい、何なのだろう???
 
と思いながらも、ふつうに観光を続け、帰ろうと思いスカンセンを出ると、
 
スカンセンの前の道路が封鎖され、10mごと?に警官が・・・。
 
 
 
 
 
 
しばらくすると、パレードが始まりました。
 
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そして、馬車に乗って現れたのは・・・。
 
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王子様!
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そして、もう一人・・・。
 
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すてきな王子様!
 
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不勉強で、どなたかわかりませんが、この警備や服装から考えて、スウェーデンの皇室関係の方???
 
とはいえ、まさに、日本語で言う「王子様」にぴったりなお姿!
 
少女マンガにでてくるような王子様!
 
思わず見とれてしまいました!!!
 
偶然、こんなのを見られて、とっても得した気分!!!
 
ほんとうに、かっこいいですね~
フィンエアー ビジネスクラス 
ヘルシンキ-ストックホルム
 
2011/6/5    AY649    HEL-ARN  2005 2005
 
のフライトです。
 
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機内はこんな感じ。
 
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たった1時間のフライトですが、軽食も出ました。
 
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飲み物は、こちら~。
 
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窓からの景色をご覧ください~。
 
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ドロットニングホルム宮殿に行った、6月6日はスウェーデンの国民の祝日。
 
いろいろな催し物が行われるのがわかるのですが・・・。
 
ドロットニングホルム宮殿のお庭でいきなり始まったのが
 
サンバ!!!
 
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このパレード、庭園をどんどん進んでいきます。
 
最初ははしゃいでついて行っていた子供たちも、そのうち、疲れた表情にあせる
 
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庭園をかなり奥まで進んだところまで進んで、こんなステージのあるところに到着。
 
ここで、この方々の他、いろいろな催しが行われていました。
 
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それにしても、なぜサンバ???
 
宮殿と合わないんですけど・・・あせるあせるあせる
 
宮殿の記事はこちら↓
 
 
ドロットニングホルム宮殿
 
とにかく広いです!!!
 
前回の記事はこちら→ドロットニングホルム宮殿1
 
広いお庭を奥へと進むと、中国風の内装が施された、離宮に到着します。
 
残念ながら、こちらも内部の撮影は禁止。
 
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ちょうどこの日は国民の祝日だったようで、家族連れがいっぱい!でした。
 
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ドロットニングホルム宮殿
 
かなり間が空きましたが、スウェーデンの続きです。
 
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 以下、wikipediaからの引用;
ドロットニングホルム宮殿(スウェーデン語: Drottningholms slott)は、スウェーデン・ストックホルム郊外のローベン島にある離宮である。この宮殿は、スウェーデン王カール11世の母后ヘトヴィヒ・エレオノーラの命によって1662年に建設が始められ、1686年に完成した。庭園にはバロック様式が採用された。ドロットニングホルム(Drottningholm)はスウェーデン語で「王妃の小島」を意味する。「北欧のヴェルサイユ宮殿」の勇名を馳せる。
この宮殿は、1744年に結婚したホルシュタイン=ゴットルプ家のアドルフ・フレドリクとプロイセン王女ロヴィーサ・ウルリカに結婚祝いとして、当時のスウェーデン国王フレドリク1世からプレゼントされた。ロヴィーサ・ウルリカは啓蒙主義思想を持つ優れた才女で、彼女の手によってドロットニングホルム宮殿はさらなる発展を遂げる。この時代にギャラリーや図書館、劇場が増築され、スウェーデンにおける啓蒙時代を作り上げた。
ロヴィーサ・ウルリカの息子で1771年に国王となったグスタフ3世もドロットニングホルム宮殿を愛し、華やかな文化活動が行われた。グスタフ3世は毎年この宮殿で演劇や舞踏会などを催した。この時代のスウェーデンは「ロココの時代」と呼ばれている。
ドロットニングホルム宮殿はグスタフ3世の死後、次第に使用される事がなくなった。しかしそのために、王領地の自然は保たれた。1982年に現国王カール16世グスタフは、ストックホルム旧市街の王宮から環境のよいこの地に王家の住居を移した。1991年には、ドロットニングホルム宮殿を含む王領地がユネスコの世界遺産に登録された。王家の住居を除いて一般に公開されており、観光地としても有名である。毎年夏には観光客用に演劇やオペラが上演される。
 
残念ながら、宮殿内部の撮影は禁止でした・・・。
 
 
 
 
 
こちらは、オペラハウス。
 
こちらも内部の撮影は禁止でしたが、現在でも当時の設備を使って、この劇場が使用されているとのこと。
 
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お庭もとっても広い!!!
 
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フィンエアー ビジネスクラス 
関空ーヘルシンキ
 
 
今回は、その1の機内編に引き続き、お食事編です。
 
 
 
2011/6/5   AY78      KIX-HEL  1055 1510
 
のフライトです。
 
以前、フィンエアーに乗ったのは3年前。
 
座席も新しくなっていました。
 
に書いていますので、ご覧ください。
 
 
 
 
まずは、シャンパーニュとスナック。
 
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お食事メニュはこちら。
 
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ランチは、前菜はサーモン、メインは中華にしました。
 
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途中こんなのが出ました。
 
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2食目はこちら。
 
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ラザニアにしました。
 
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飲み物のメニュはこちら。
 
ワインを生産していない国なので、標準的な(というか、JALやANAに近い)品揃えです。
 
 
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寿司大
 
築地の場内で一番の人気店、寿司大についに行ってきました!!!
 
時差ぼけで4時半に起きてしまった私は、連れをたたき起こして!?、「寿司大に行こう!」とあせるあせる
 
着いたのは5時。
 
ですが、すでにかなりの人が並んでいて、私たちがお店に入れたのは、6時半ごろでした。
 
#ちなみに、土曜日で震災前なら、4時間待ちや3時間町が当たりまえ・・・。
 
 
 
 
 
 
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注文したのはこちら。
 
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こちらには、この岩塩で味付け。
 
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最後に好きなものを握ってくれます。
 
私は、最初に食べたトロをもう一回、連れはこちら。
 
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もぉ、激うま!!!
 
場内の他のお店とは一線を画します。
 
やはり、常に長蛇の列である事が納得できる味でした。
 
ほんとうにおいしかった!
 
並ぶのは大変だけど、また、早起きして行きたいです
森歩きエコツアー
 
小笠原、2日目は朝から森歩きのエコツアーです。
 
いろいろなエコツアーを主催しているマルベリーにお願いしました。
 
小港海岸、東平アカガシラカラスバト・サンクチュアリーのあとは、コペペ海岸でランチしました。
 
 
 
 
コペペ海岸
 
ここは、朝行った小港海岸の隣の海岸なのですが、海からだと、隣なので泳いでいけるものの、陸からだと、岩や崖に阻まれていて、ぐるーーーーっと回り道しなければ着きません・・・。
 
お昼は、宿で作ってもらった、特大おにぎり。
 
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こんなところで食べました~。
 
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こんな景色を眺めながら・・・。
 
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森歩きエコツアー
 
小笠原、2日目は朝から森歩きのエコツアーです。
 
いろいろなエコツアーを主催しているマルベリーにお願いしました。
 
小港海岸の次は、東平アカガシラカラスバト・サンクチュアリーに向かいました。
 
 
 
 
東平アカガシラカラスバト・サンクチュアリー 
 
ここは、天然記念物の、アカガシラカラスバト(通称あかぽっぽ)の繁殖地で、11月から3月までは立ち入り禁止になります。
 
このときは、一部の区域のみ立ち入り禁止でした。
 
この森、あかぽっぽだけではなく、植物も小笠原固有種、希少植物がたくさん見られます。
 
なので、自然保護のため、入林パスとサンクチュアリーパスを持った、正式に認定されたガイドと一緒でなければ一般の人は入れません。
 
やぎや野生化したネコを排除するため、こんな囲いがされています。
 
住民が飼っていた猫も野生化し、小笠原の貴重な生物を襲うなど、問題になっているそうです。
 
 
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そして、入り口にはネコほいほい!?も・・・。
 
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なお、捕まえた猫は、次のおがさわら丸出航日まで、みなと近くの「ネコの待合所」で飼育され、本土に搬送。
そこで、獣医師会が主体となって、ペットとして数ヶ月訓練し、希望者に譲り渡すとのこと。
 
 
 
 
 
 
こちらがサンクチュアリーの案内。
 
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あかぽっぽちゃん、頻繁にここを訪れるガイドさんでさえ、めったに見られないとのこと。
 
この日も、もちろん見られませんでした・・・。
 
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こちらがマルベリーのエコツアーのガイド、吉井さん。
 
首から提げているのが、入山許可証?等です。
 
植物など、とっても詳しく説明していただきました。
 
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外来種の種子が人について入ってしまうのを阻止するため、ここで、靴の裏をよく拭きます。
 
そして、「コロコロ」で着ている洋服を一通りお掃除。
 
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サンクチュアリーに入るときには、こんな石を行き先の入れ物に入れます。
 
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いきなり、鬱蒼とした森に・・・。
 
こちら、小笠原固有種の「マルハチ」。
 
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幹にある、葉柄痕が丸の中に「八」をさかさまにしたように見えるので、「マルハチ」と言う名前になったそうです。
 
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固有種の植林も行われています。
 
こんな風に、葉が分かれていくんです!
 
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これに対して、外来種は、こんな印がつけられ、いずれ伐採される運命に・・・。
 
ただし、急に全部伐採してしまうと、生態系に影響が出るので、少しずつ行っているとのこと。
 
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たくさんありすぎて、名前、忘れちゃいましたあせるあせるあせる
 
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タコノキ
 
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タコヅル
 
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固有種のムニンシラガゴケ
 
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このほか、小笠原アメンボとか、えびなんかも見ました。
 
このあとは、浜辺でランチです~。