
日本で開催されるバレーボールとテニスの大会は、
世界の超一流選手たちが勢ぞろいするだけに、
この『東レ・パンパシフィック・女子テニス』にも
一度、行ってみたいと思ってますた。
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
私が観に行ったのは、ベスト8入りを賭けた、
大会4日目の3回戦。
3回戦ならば、1回戦をシードされ2回戦から出場する
世界ランク上位選手が、ほとんど残っているだろうと考えて、
この日にしますた。
以下、レポートと呼ぶには、どうでもいい内容ばかりの
私の雑感を、当日の対戦カード順に紹介しまつ。
φ(.. ) カキカキ
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第1試合:11時~
<サラ・エラニvマリオン・バルトリ>

『サラ・エラニ(イタリア・世界ランク7位)』
今季4勝を挙げ、4大大会でも上位進出を続け、
めっちゃ好調の選手です。
打つ時の「おぅ、うへぇぇぇーー!」という様な声が、
鼻の高い顔立ちと共に、何ともイタリア人っぽかったですw
公称164cmと小柄な体格で日本人女性と
変わりないですが、外人さんだけあって筋力や体幹の
強さが印象的でした。

『マリオン・バルトリ(フランス・10位)』
昨年の日本オープンに優勝したこともあってか、
得点の度に観客からの声援や拍手が大きかったです。
それと、打つ時の声「うぎゃぁぁぁ~」ってのが、
凄まじかったですw
エラニ:2(3-6, 6-2, 6-2)1:バルトリ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
第2試合:13時40~
<サマンサ・ストーサーvドミニカ・チブルコバ>


『サマンサ・ストーサー(豪州:9位)』
もぉ、豪州人というだけで旧知の友の様な感覚になる
私の「オージーびいき」が、目覚めてしまいますたw
ひたすら応援しまくり、一人だけ拍手が大きくなってしまい
めっちゃ恥ずかしくなったことが二度三度・・・w
(〃∇〃) てへっw


そういえば、ストーサーの道具やジャージが
日本企業の「アシックス」だた!
ラグビーでも、アシックスのは日本で
ほとんど売っていないのに、
なぜだか豪州では愛用者がスゴく多い!
なんでだろう!?
そういえば、打つ時は無言でした。。。



『ドミニカ・チブルコバ(スロバキア:13位)』
「スロバキア人=ビロード革命」と脳内転換される
私にとって、ビロード革命の起きた1989年に
生まれたチブルコバは、自由の象徴に思えてきますw
公称161cm・55kgらしいですが、もう少し小さく見え
とてもスポーツ・アスリートとは思えませんですた。
それだけに、このレベルで活躍しているチブルコバは
素晴らしいですなー!!
ちなみに、打つ時の掛け声は「あひぃっーー」ですたw
ストーサー:2(6-4, 7-5)0:チブルコバ親日家のストーサーは、試合後のインタビューでも
「日本に戻って来れてとても嬉しいです!」
「I love Tokyo.I love Japan! アリガトー!

」
と、語られておりました。
それ以上に面白かったのは、上記画像のシーンですが
「無人島に行くならば、ラケットとボールは持って行きますか?」
という、ファンからの質問ですたww
(´゚ω゚):;*.':;ブッ
「ビーチがキレイだったなら何も持って行かないけど、
そうじゃなかったら持って行くわ!」と、
いかにもオージーっぽい受け答えをしてますた。
+(・∀・)+イイヨイイヨー

この試合の審判は、城達也さん系のダンディーな声で
お馴染みの「カデ-ル・ヌウニさん」でした。
カデ-ルさんが審判台に着くと、撮影される方が多かったので
やはし名物オヤジなんですな~~。
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第3試合:15:40~
<マリア・シャラポワvルーシー・サファロバ>



『マリア・シャラポワ(ロシア:2位)』
言わずと知れた、テニス界の女神さまですな~~

シャラポワだけは、山ほど撮影してきたもので
改めて画像集をうpしますww
( ´艸`)<アホや~~w

『ルーシー・サファロバ(チェコ:17位)』
この試合を観た人のほとんどは、そうだと思うのですが・・・。
サファロバの記憶が、全くないです。。。
(・・。)ゞ サーセン。

シャラポワ:2(6-2, 7-6<7-5> )0:サファロバ開始早々、いきなりゲームを奪われたシャラポワが、
徐々に実力を発揮して差を広げるも、
ここぞという時にミス連発・・・。
(´・ω・`)チョボーン
第1セットは先取したものの、イマイチ調子が
上がらないまま迎えた第2セットは、
3ゲーム先行したのに逆転され、
最後はタイブレークまでもつれ込む接戦。
2回戦では、格下相手に3時間を越える
試合をしたそうですが、この試合でも
普段ならば圧勝できる相手に手こずりっぽなしで、
全く余裕の無い勝利ですた。
おかげで、タイブレークでは、本気のシャラポワを
見られますたが、ボールの速度と伸び、
力強さがスゴかったです!!
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第4試合:17:40~
<キャロライン・ウォズニアッキvナ・リー>

『キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク:11位)』
シャラポワと共に私的注目選手だた、ウォズニアッキ!
一昨年この大会に優勝し、その後は昨年まで
世界ランク1位ですたが、今は(ry・・・。
先週の韓国オープンでも優勝したばかりで、
調子が戻ってきたのでヨカタです。
(´∀`∩)↑age↑age↑
で、掛け声は小声でつぶやく「オー・ケイ、オー・ケイ」が
何とも、かばえかったです。


『ナ・リー(中国:8位)』
不安定な政情の中、日本開催の大会に参加したことで、
本国では、なにかと話題になったようですが・・・。
この日は、シャラポワに次ぐ大きな声援を受けていました。
+(・∀・)+イイヨイイヨー
ウォズニアッキ:2(4-6, 6-3, 6-4)1:リーウォズニアッキが逆転で勝利し、試合後のインタビューでは
「誰かの得意なプレーを一つ貰えるとしたら、
誰の何のプレーを貰いたいですか?」という
ファンからの質問に、「セリーナのサーブ!」と即答
していたのが印象的でした。
「男子ならば・・・」と、誰の名前を挙げたかは
失念しますたが、やはし「サーブを貰いたい」との
コトでした。
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第5試合: 20:30~
<ビクトリア・アザレンカvロベルタ・ビンチ>『ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ:1位)』
バッテリー切れにつき、画像ナシでスミマセン。。。
(><;)
目下、世界ランク1位のアザレンカは、
全てにおいて精度の高さが目を見張りますた。
それ以上に、放つオーラが違いますた!!
でも、試合中に足を痛めてしまい、
翌日の試合を棄権したので、大事に至らねばいいのですが・・。
(´ω`。)グスン

『ロベルタ・ビンチ(イタリア:16位)』
普通にやったのでは普通に負けるからなのか、
この日はスライスを多用し、緩急をつけたボールを
終始、打っていました。
しかしながら、女王の壁は厚く・・・。
アザレンカ:2(6-4, 6-2)0:ビンチ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
第1コート・第4試合
<アグニエシュカ・ラドワンスカvジェイミー・ハンプトン>
『アグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド・3位)』
昨年、この大会に優勝したラドワンスカ。
今年は3勝を挙げ、ウィンブルドンでは準優勝するなど
好調です。
「2011年ファンが選ぶ最も好きなシングルスプレーヤー」で
1位に選ばれるだけあって、随所に多彩なプレーを魅せ、
観ていて飽きない選手でした。
ところで、ラドワンスカの顔は、女子バレーの
ポーランド代表・前主将の「グリンカ」にソックリですが、
私の中で「ポーランド人は、怖い顔の人ほど面白い」という
セオリーがありますw
この日、勝ち残った選手を見比べて、
「シャラポワは不調、アザレンカは怪我」ということで
「今大会の優勝はラドワンスカ!」と、私は予想したものの
惜しくも準優勝で大会の幕を閉じますた。。。
(´_`。) はぅ~。

『ジェイミー・ハンプトン(アメリカ・91位)』
ネイティブ系の顔立ちをした米国人選手という事もあり、
「もしや、インディアンの末裔か!?」と、
その出身地が気になったのですが・・・。
家に帰ってググったところ、ドイツだたww
ラドワンスカ:2(6-4, 6-3)0:ハンプトン*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
この日は、メインコートとサブの2コートを合わせて、
シングル8試合+ダブルス3試合の計11試合が
行われておりますた。
私は、メインコートで行われた試合を優先して観戦したもので、
シャラポワ、ウォズニアッキと同じぐらいに観たかった、
「ハンチコバ」を、メインコートの試合が、総じて長かったために
見逃してしまったのが、唯一の後悔ですた・・・。
(´;ω;`)ウッ・・

とはいえ、そんなこんなで一日中楽しめた、
人生初のテニス観戦ですた。
次回は、シャラポワ特集ですw
(*゚ー゚)ゞ