12月、
父が亡くなりました。
83歳でした。



父が34歳の時に生まれたんやぁ〜
あたし。
当時にしては、遅い子どもやった
ような気が?
友達の親御さん、皆若かったもんなぁー。




ひょんな事から
長年、同居してました。


どちらか、1人になった時は、
家に来て下さい。と、
たんみん旦那が言ってくれまして。


えっ?
今、行っていいの?
と、勘違いして、
直ぐに来ましたぁーーー。



一緒に住んで
12年?
13年?
誰も年数覚えてませんが、
そのくらいだったと思います。



15年前の手術、
9年前の心臓弁膜症の手術

心臓弁膜症は、平均10年で中身を交換
みたいで。当時は。
高齢やし、次の手術は出来ひんかも?



この辺りから、
あたしの親孝行は加速したような
気がします。



コロナから、
通院している病院の付き添い
始めました。
アルコール、替えのマスク、
アルコール除菌シート持って。
じぃさんは〜〜〜
何も触らんでいいからね〜。



待合室で待ってると
たまに 患者さんに褒められた。

あたしが、良い人に
見えたんかなぁ〜???




腰痛や、膝の痛みも出て来たので
病院までは、タクシー乗って。
帰りは、デパ地下寄ってお昼買ったり、
コロナ感染者少ない時は、
食べて帰ったり。


11月の通院時は、
膝が痛み歩くのも辛そうで
歩くと心臓もしんどそうで、、、
次の予約大丈夫かなぁ?
と、思ってた所でした。


歩く以外は、至って元気で
食欲も旺盛で
安心していたんですが、、、




11月末、
じぃさん、自分で救急車を呼んで
そのまま手術になって
2週間後に亡くなりました。



嫁に行ったあたしが、
親と暮らせ、親孝行出来て
親に色々と助けてもらって
楽しく暮らせて来たのも
たんみん旦那のおかげやな。
と、改めて思いました。
(いつも偉そうでごめーん!)

お通夜の時も
一緒に泊まってくれて。

ほんまにほんまに
感謝しています
ありがとう。


手術から2週間の間に
優しい言葉をかけてくれ
励ましてくれる人達
涙が出ました。


良い人達が周りに居てくれて
あたしは幸せです。
ありがとうございます。


病院の先生も看護師さんも
最後の最後まで
良くしてくれはり有難かったです。



色んな気持ちはありますが、
楽しく、悔いなく
これからも生きて行かないと!

寒さ、コロナに気をつけて。


じぃさんが頼んでくれてた蟹が
届きました。 
美味しく食べるぞぉーーー。



2021年
良い年になりますように。