3月最後の日曜日…母の一周忌法要。親族が集まる…僧侶の読経・焼香・墓参りの後の会食(お斎)で故人を供養しました。僧侶さまにも精進料理パックお持ち帰りさせて貰いました。全てワタシが執り行う…かなり疲れた。
本当に疲れた一日であったが…唯一の癒やしは幼子との団欒。弟の孫はワタシにとっても孫なのだ!この日は疲れて果て夕刻のランニングはもちろん出来ませんでした。歳なのだから…もう無理は出来ないのです。
総勢10名の弟ファミリーが帰ったあと…料理パックの山をハサミで切り刻んでゴミ袋に。翌日はゴミ収集日だった。親族を受容れるのに家中の整理整頓と清掃。そして後始末のゴミの梱包…まだ動ける自分を褒めたいです。
一周忌の為に花屋に予約して購入した一対の供養花…仏壇にその後まだ咲き誇ってます。お墓の花は…もう枯れるだろう。仏壇の方は毎日水を取り換えているから。でもやがて桜が散ってゆくように枯れてゆくのだろう。
非日常と日常の繰り返し…シニアだから働いてはいない。だが食べる為に動き、住みやすい様に家中の清掃は欠かせない。月間の予定は他事に渡って多々あります。愉しみがあるから生きている欲があるから生きてるのだ。



