暑い

暑い

君は牛乳を飲む

コップに入れずに。

のどが、動く

君は、美しい
 
紺色の制服に
いつかの姿を重ねながら
共有した時間が現実であることを
毎日確認するのです
 

見事なまでに2分間隔

不変の回転が溢れているからこそ
変則的なものが魅力的に
思えてくるのかもしれないです