「よかったら、泊まって頂くことも出来ます。
いかがですか?」

これはね、
彼の愛情表現だと、私は熟知している💓

1年半以上前、初めてツインレイ彼に
出会う。

その後しばらくして、

「うちに泊まりにいらしたら?

手料理を食べさせて差し上げますし、
そこらのビジネスホテルよりもずっと快適に
過ごせることを約束しますよ^ ^」

と厚意から彼に誘われ、私は拒絶した。

「恋人でもなく、会って間もない男性の家に
軽々しく泊まるわけにはいきません。

私はそんな女ではありません。

そんなに、軽々しく女性を泊めちゃう人なんですね。」

と、言って、
彼を酷く傷つけてしまったのだ。。。

彼は言った。。

「僕にとって、
自宅に人を招き泊めることは、
最大のおもてなしだと思っている。

ヒロコさんだから、
誘ったのに。

まさか、そんな風に言われるとは思ってもみなかった。

もう二度と、泊まりにおいでとは、言いませんから。」

私は、その時、自分の中にある
男性不審の思い込みを知り、

彼を深く傷つけてしまった自分を責めたのだった。

そして、長い長い2度目のサイレントが開けると同時に、
私は彼に会いに行った。

それが、去年のGW。

私は、彼との初デートというか、
ゆっくり会って顔見て話すのは初めてだったから、
ちゃんと話して一緒に過ごしてから
泊まるか日帰りかは決めようと思っていた。

もちろん、彼も
泊まるか日帰りにするかは、
私に選択させた。

「泊まっていく?って、僕からは
言いませんから^^」

と、いう具合に🙂

私は、再会した瞬間から、
魂が安心して、喜び、何とも言えない高揚感と
幸せに包まれていたから、

「この人はやっぱりツインレイだ!」

と、確信に変わった☺️

絶景ドライブやランチ、
彼の住む街の素晴らしさを感じて、
涙が出た。

そして、夕方。。
泊まる意思を彼に告げた後、

私達を祝福するかのように、
二重虹🌈🌈まで一緒に見れたのだ^ ^

そう。。。

確かに、普通の恋愛ならば、

会って間もない男性の家に泊まるなんて
いけません🙅‍♀️

とか、

深い関係をすぐには持たない方がいいとか、
駆け引きのテクニックは一般的。

私もそう思っていた。

しかし、彼にはそんな三次元的恋愛論は当てはまらなかったのだと、
後になって解る😅

私は、
自分の感覚だけを信じることに決めていた。

そして、一夜を共に過ごした💖

彼は、私を姫のように扱ってくれた。

夕食も朝食も、
プロの料理人のように、
丁寧に心を込めて作ってくれた。

その味は格別で、
幸せに満たされた✨✨✨

音楽も、お洒落なJAZZを素晴らしい音響で
流してくれた。

お風呂も、私だけの為に
お湯をたっぷり張って、
極上の香りの入浴剤を入れてくれた。

私の服も下着も、全部(//∇//)
めちゃくちゃ良い香りの柔軟剤も使って洗濯し、
丁寧に干して、スチーマーまで掛けてくれた。

彼の家での時間は、本当に全てが心地よくて、
彼が言う、「最大のおもてなし」の意味がよく分かった。

そりゃそうだね。

この人になら。。。

という相手でなければ、ここまで丁寧にもてなそうとは思わないだろう。。。

彼にとって、
人を家に招き泊めることは、最大のおもてなしであり、愛情表現の一つだということが身に染みて分かった。

そして、その年の秋。

再び彼に再会し、幸せな時間を過ごしたが、
突然の破局を迎える。

別れを切り出され、
3度目のサイレントに突入した。

もう、その時はね、
お互い立ち直れないくらいに、
ズタズタに傷つけ合いました😭

私なんかは、自分の思い込みやトラウマ、
まだ未浄化の傷が
彼の言葉によってどんどん炙り出され、
辛かった。。。

普通の恋愛なら、、、
もう、the end。。。

これで終われば、それまでの縁だった。
ということ。

でも、これで終わらない。
終われない。

これも私の感覚だけを信じていた。



それから、8ヶ月。。。

自分の中に紆余曲折あって、
今朝の奇跡に至ります🙏😍🌈

「お茶だけでも、少しでも会いたい」

そんな気持ちでLINEを送った12日前。

会えないかも。。

当初は、そんな返事だったが、

彼は会うチャンスを、しかも
泊まるという選択肢を再び与えてくれたのだ。

彼は、語ってくれた。。

この週末は、
親族の用事で、遠方に出かけるから。
と、その過密スケジュールを全て明かしてくれた。

その上で、
今夜なら会えるけど、泊まってもらってもいいけど、どうか?

と。。。

彼は、すっごく多忙と知っている。

その上、泊まりに行くと言うと、
早朝から掃除しておもてなしの準備をしてくれると知っている。

彼が「泊まる?」と口にする裏側には
とてつもない時間と労力、愛情が込められていると知っている。

だからこそ、嬉しかったし、

断るのも辛かったけど、
彼がその分、体を休めてくれたらいい。

と、思えた。

今回は、お互い忙しく、再会は叶わなかったが、

また会える日を確信している。

それは、魂の約束💖✨✨✨