今日は娘を保育園に送っていき、比較的息子の機嫌が良くて手の掛からない午前中のうちに晩御飯のメインの準備。
ハタハタの南蛮漬けを作りました。
約40匹のハタハタを揚げながら溜め息

(ちなみに一夜干しを使うと時短に♪)
朝から全身油臭くなってしまいましたー。
平和な(?)日常を書きましたが、前回の記事の後、修羅場でした。
えぇ、修羅場。
お見苦しいので、めんどくさい方はスルーを

夫とも話し合い、やっぱり筋が違う‼ってことになり義母(義父母)にぶつけること。
夕食も終盤に差し掛かったとき夫が切り出しました。
ひとまず、
①今回の里帰り出産が義妹の希望なのかどうなのか。
これについては、義妹の希望とのこと。
現在通ってる産婦人科は出産できないとこらしく、はなから紹介状を書いてもらうことになってるようで。
そして
②どういうつもりで里帰り出産を受け入れるのか。
これについて、夫ははっきり「帰ってくるべきでない」って言いました。
そしたらそこからです。修羅場。
義母「えっ?なんで?帰ってきてほしくないってこと?」
夫「帰ってきてほしくないってより、帰ってくるべきじゃないってこと。」
義母「なんでそんなこと言うの?」
夫「嫁が嫁いできて同居しとる家に帰ってくるのは遠慮すべきだってこと。」
義母「はっ?それが普通なんて誰が決めたの?」
この辺りから、もう食って掛かってきてるわけです、義母。
で、夫もヒートアップしてるわけです。
夫「ひろこんのことも考えたか?今は育休中で、この育休は息子のための育休だ。自分が見れんなら帰すべきじゃない。」
そしたら
義母「ひろこんさんも帰ってきてほしくないってこと?」
出た。
私に振ってくる。
でも、今回のことに関してはやんわりとではありますが言ってやりました。
私「帰ってきてほしくないとかより、私も大変だし、〇〇ちゃん(義妹)もしんどいと思います。私が逆の立場ならしんどいです。
それに、娘は保育園に通ってるので感染症のリスクもあります。そんな風に気を遣うとお互いしんどいです。」
義母、明らかに納得いかずグダグダ言ってくるもんだから、夫キレた。
夫「大体1から10まで全部言わせるな‼
少しはこの事について誰かに相談したか?誰かのアドバイスでも聞いてみろ‼
俺らが同居しとるのに何でもかんでも相談もなしに決定事項っておかしいだろ‼」
そしたら義母の言ったこと。
「他人のうちのこと聞いてどうなるの?
うちはうちでしょ‼」
これに関して、確かにその通りだと思います。
がっ‼
世間一般、多数の意見で、お嫁さんが同居してるとこに里帰り出産(しかも、面倒を見させる)するってことに対して反対意見が多いのはなぜか?
私は、同居してくれてるお嫁さんに対する気遣いからじゃないかって思います。
要は義母は人の意見を聞かない云々より、なぜそうなのか?ってことが考えられないんです。
夫は「イマジネーションの欠如だ。」って言います。
まさに。
こっから泣きです。
義母「なんでそんなこと言うの?
私がどんな気持ちで同居してると思ってるの?
とっても気を遣ってるつもりよ‼
私だってあなた(夫)に色々言われないようにびくびくしながら生活してる‼
それでも気遣いが足りないの!?」
この後、云々かんぬん生活費の話まで出てきて夫ぶちギレ‼
これを修羅場と呼ばずしてなんと呼びましょ。
しかしながら、修羅場と化せば化すだけ私はどんどん冷めるんです。
つくづく、この家の人間じゃないと思う瞬間。
そして夫が
「大体、相談くらいするべきだろ‼」
って言ったのに対して、義父までも
「嫁いだ娘が実家に里帰りして出産するのは当たり前だと思ってたから、相談も思い付かんかった。」
だそうです…。
そりゃ、うちらが同居してなければご自由にどうぞって話です。
別世帯が一緒に生活してる場に里帰り出産して、別世帯の人間に面倒見てもらおう、迷惑かけようってのに相談しないのがあなた方のスタンダードなのかと呆れました。
基本的に相手の立場に立って…とか、客観的に…とかって出来ないんですか?
夫も「嫁いだ人間の気持ちがわからんだろ?」って義母に言ったら
「そう言われてしまえば、そうだ‼」
はい、逆ギレ入りましたー。
義母「じゃあ、お母さんが仕事辞めればいいんでしょ‼
辞めて見るわよ‼
だけどね、何があってもこっちには帰らせるから‼」
最終的にずっと逆ギレでこれの一点張り。
仕事辞めるだの、生活費がどうの、別居だの、全く建設的な話し合いにならず、腹が立つわ、呆れるわで動悸が…。
あまりに腹が立って、夫に「もうこれ以上いいわ。」って言いました。
結局、この方々は事が起こって、後悔しないとわからない人たちなんだと痛感しました。
義妹が産後しんどかろうが、娘が保育園から病気を貰ってこようが、私が倒れようがどうにでもなれって思いました。
だって、事が起こらないとそんなことも考えられない方々ですから。
きっと、私たちが出ていくだの、離婚するだのになったら「なんで?」ってようやく考えて後悔するんです。
そんな修羅場の翌日。
義母「昨日は感情的になってごめんなさい。
ひろこんさんの気持ちも考えずに…。
産後は時短勤務にしてもらえるか相談してみるから。」
って。
なんで、話し合いの時にその考えに及ばんのかねー。
あー、情けない。
この修羅場以降、義父母とも気を遣ってるのは感じますが、私の心の距離は更に遠ーーーーーーくなってます。
高ーーーーーーい壁も更に高く。
知るかっ

恐らくこの問題、実際にその時になってみないと見えてこないことも山ほどあると思います。
悪いけど、私だって私たちの生活がある。
おめでたいことだから、そこまで水を差したいわけではない。
ただ、これをスタンダードだと思われても困るので、思い知ればいい。
あっ、私、性格わるー。
多分数少ない私をリアルに知る人からすると、ここまで書かなくても…、限定記事にすればいいのに…とか思われるかもだけど。
色んな意見も聞きたいし、もちろん人間だから同調もされたい。
ただ、こんな家もあるって思って、自分とこと比べて「うわっ、悲惨

」って励まされたり、ネタにしてもらえたりするなら私は別にいいかなーって思ってます。
書くことでストレスも発散してるつもりだし、文字にすることで見返すことができるのでね

(怒りが増幅するだけですが~笑)