何気なしに某ショップに行ったら売っていたので
陽昇ハジメデッキ バーストヒーローズを2個は予約していたのですが
早速2個購入。

子供と2回程陽昇ハジメデッキ バーストヒーローズを使ったバトルをしてみました。
その感想とこのデッキの可能性を考察してみたいと思います。

まずはバトルによるデッキの感想から
バーストの使い方を考えさせられます。
特に2枚以上バーストカードが来た時にどっちをセットするのかが悩みます。
ただし陽昇ハジメデッキ バーストヒーローズデッキ同士の場合
【バースト:相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】は余程のことがない限り
優先的にセットするものではないというのがわかりました。
理由としては召喚時効果をもっているのがイカヅチ・ヴルム1枚しかいないということ。

その為1/40の為に常時セットしておくのは発動のタイミングを逃しやすいです。

但し、バーストをセットすることによってBPが上昇する効果をもつスピリットが多数いるので
特にセットするバーストがない場合は考えなしにセットしておいた方が
相手を牽制するためにも問題なく使えると思います。

そして同デッキのバトルなので相手の防御カードや手札がある程度予測できます。
防御マジックと言っても基本使えるのは絶甲氷盾だけで
甲竜封絶破は効果発動のタイミングが召喚時効果発動後なので先程述べたとおり、狙えるタイミングが
1回しかないわけで、5コストも支払ってホワイトポーションを使うというのは
とてもつらい状況ではあります。

その為、バーストがセットされていない状況下ではまず防御カードは手札にないものだと
思ってください。

赤のマジックも同デッキだとバーストとしての発動のタイミングは難しく、
1個でもライフを減らした時に発動しないのであれば間違い無く、召喚時発動後のバーストだと
読めます。

バーストの読み合いはそんなところで
カード内容としては基本バーストを宣伝するだけあってバーストなしではバニラスピリットに劣ります。
ただし、バーストと組み合わせたときはそれなりの威力もありますが、
さすがに構築デッキと現環境のバーストなしのデッキとの戦いでは話しになりません。

つまり今の段階ではバーストの効果もったカードを入れてもこのデッキのスピリットカードをデッキに採用出来るかといえば、難しいところです。
ドスモンキはブレイヴが手札に来ない時には強力なサポートですが
今はやはりBPよりもスピリットの効果のほうが優先されるかと思います。
ドローしたり、コアブーストしたりした方が展開がいいのでBPアップだけだと
正直つらい所があります。
コストは重いですがツインブレード・ドラゴンは今後も生き残る可能性は秘めています。
サラマントルも赤以外でも貴重な序盤のドローソースになっていくのかと思います。
海皇龍シーマ・クリークは現段階ではなんとも言えませんがバーストの加速によって
今後ブレイヴ環境が減速していくようなら出番は減るのかもしれませんが
やはりトリプルシンボル、ダブルシンボルのアタックは脅威なので対バーストを意識した
デッキの作りなら装甲赤を持たせればこのバーストも無意味になっていきます。

ということで現環境においてのバーストの導入は強力ですが
今の環境ではバースト赤のマジックだけ気をつけていれば今使っているデッキでも
普通に戦えるのかと思います。
その為ホークブレーカー一枚でその勢いも止められてしまうので
対バーストを意識するなら今あるブレイヴをホークブレーカーに変えてしまえば
正直な話相手はかなりの痛手をうけます。

そして今回の構築デッキには”合体していない”という言葉が目立つため、
あえてブレイヴキラーなあのスピリットと合わせると逆に対バースト用で組まれた
デッキに対してとても強力なカードになります。

9/17からのSBが楽しみですがもう少しこのデッキをいじって
ブースター発売まで乗り切りたいと思います。


6(赤3)
【バースト:自分のライフ減少後】
BP4000以下の相手のスピリット3体を破壊する。
その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。

フラッシュ:
相手の合体スピリット1体を破壊する。

6コストという久々に大型のマジック
かなり強力そうではあるがその実力は。。。。

まずはコストから
6コスト3軽減なので最低3コストでフラッシュじ効果を使用できます。

バーストの発動条件はライフ減少後なので発動するチャンスは多いです。
相手がデッキ破壊系の時はバーストは狙えないので他のカードをセットした方がいいかもしれません。

バーストの効果ですが
BP4000以下の相手のスピリットを3体も破壊してくれるので
ウィニー系が相手の時は刺さる可能性が高いですが、ドスモンキが入れば
バーストセット時には合体していないスピリットは全てBP+3000になるので
ウィニー系といえどうまくかわされる可能性がでてきます。
今後のバースト環境が加速していけばBP4000という値では低くなっていくのかもしれません。

そしてフラッシュの効果
相手の合体スピリットを破壊します。
ホークブレーカーがいたら全ては無に帰しますがいなければ
装甲赤はそこまでいないのでかなり使えるマジックかと思います。
特にレオの無限アタックやセフィロ+ソードの無限指定アタックを
コアさえ確保できれば簡単に止めるので
とても強力なのは言うまでもないです。
このカードの登場によりアサシネイトとエリダヌスフラッドは行き場をなくしました。
アサシネイトはまだフラッシュタイミングで使用できるので
紫デッキにはコアの確保が難しいので採用の価値はあります。
エリダヌスフラッドは完全に死亡です。

主な狙い目は自分ターン時にはバーストとして使うよりも
完全に手札マジックとして使用したほうが強いのかもしれません。
相手が大型のキースピリットでブロック後に使用すれば合体しているブレイヴも破壊できるし
相手の計算を大きく崩すことのできるマジックです。
ただし相手が黄の場合はウィッグ対策としてこのカードを伏せて置く必要があります。

今後はドスモンキですらBPを軽く上げて凌ごうとするので
対ブレイヴ用のマジックとしての採用になってくるのかもしれません。
4(赤2)
【バースト:相手の『このスピリット/ブレイブの召喚時』発動後】
自分はデッキから2枚ドローする。その後コストを支払うことで、このカードのメイン効果を発揮する。

メイン:
自分はデッキから2枚ドローする。

今後どのデッキにも採用されるであろうこのカード
その実力は。。。。

まずはコストから
4コスト2軽減なので最低2コストでメインの効果は使用可能です。

そしてバーストの発動条件は
相手の『このスピリット/ブレイブの召喚時』発動後ということで
序盤から狙いやすい効果かと思います。

そしてバーストの効果ですが
相手ターン時に2枚ドロー。2コスト支払うことで更に2枚ドローという驚異的なドロー加速。
このカードにより緑、白はかなり安定した戦い方ができるようになります。

またこのカードの登場により、奇術師オリバー、ボクルガーの採用率が高まるかと思います。
要塞騎神オーディーンType-Xも地味に活躍の場が期待できそうです。

それにしてもこの赤という色は主人公カラーなのかなんなのかは知りませんが
ちょっと強すぎないでしょうか。白も対赤とのつながりを見せてはいますが
ガチで戦うと意外と赤には勝てません。
ホントこのカードの登場により各色赤をタッチで入れるようになりそうですが
実際の環境が大きく変わるのは来月になりそうです。

とは言って見たものの実際に使ってみると
4枚ドローは意外と狙えません。
赤白デッキで赤シンボルがメインなのに意外とコアが足りません。
もちろん召喚時効果を狙える程、同構築済みデッキには期待ができません。
その為、対構築済以外のデッキとの対戦用のドローソースです。