知りたくなかった。
知らなければ良かった。
知らないふりができるほど 大人でもなかった
だって父ちゃんが大好きだったから
辛くて泣き崩れた。夜中声をころして泣いた。
朝には泣きすぎて頭痛におそわれた。
こんなに悲しい朝を迎えるのは
初めてだった。
断られていたのは、私をみてなかったのは
他に誰かがいたからだなんて
思いもしなかった。
ずっと幸せでいられると思っていた
本当の幸せが完全にみえなくなり、
つらくて悲しくてやるせなくて
現実から逃げてしまいました。
やけになり
逃げ場もわからず逃げ込んだ先は
ネットの世界でした。
安直な考えです。
だけどこの時、
不倫がしたかったわけではないです。これも所詮言い訳です
女性としてみてもらえなくなった3年間、
女性として父ちゃんに愛されたい、ずっとその思いで努力してきたつもりでした
だけどその寂しさやもやもやした気持ちの行き場を完全に失い、
どうでも良くなったのは事実です。