線香花火

もうすぐ落ちる

命の瀬戸際

ちりちり燃える

最期のざわめき

まばゆく光る

手元が揺れる

ポトリと消える

消えるは花火

花火は光る

光るは命

命は消える

消えるは花火

花火は光る

光るは命

命は光る

光るは命

命よ光れ

最期まで
1人でいるのが怖くて、
今日は思い切って
久しぶりの人に連絡をとり、
癒されにいきました。

久しぶりの再会…5年以上たってるかなあ?

会って早々
私の好きだった物を覚えていてくれて、
固いパンのおみやげ。

優しさのおもてなしに、
涙がでてしまいました。
嬉しかった…。

いっぱい辛かったこと、
話をきいてくれました。

そんな大変だったんだ、
呼んでくれれば行ったのに、
私の味方だよっていってくれました。


嬉しくて

優しくて

甘えさせてもらいました。


カラオケ
歌って元気づけてもらって、

お料理作ってもらって、
一緒に食べました。

元気でいてくれたのも嬉しかったし、
なんでもきいてくれて、
助言もくれて、
でも怒らないで、
本当優しくしてくれて、
嬉しかった…。


精神科医みたいだったよ、
ありがと。

持つべきものは

友だち。


親戚。


ちゃんと叱ってくれる人。


やっとすべてを吐き出せて
大泣きしたいのに
叱られるのは
正直つらかったけど、

でも、
叱ってくれるというのは、
やっぱりありがたいことなんだと思った。


ただ、
やっぱりまだまだモヤモヤがとれなくて、


かなり初期を少し知っていて
心配してくれていた仲間に
きいてもらっちゃった。

もうほんと、
細かい辛かった瞬間や、
でも愛すべき点や、
過去まで。


変な風に行き来してしまう長い話も、
最後までちゃんときいてくれて、

そして、

認めてくれたんだ。

「意味があった」って。


浄化された。


だって、やっぱり愛していたから。
とても。
許せないことがいっぱい積み重なっていったけど、最後は毎日気が狂いそうだったけど、
でも、ちゃんと愛し合った時間があったから。


彼女は

抱きしめてくれた。
包んでくれた。
撫でてくれた。

痛かったよ、
苦しかったよ、
って、胸の中で泣きじゃくってしまった。

頑張ったねって、撫でてくれた。


私はこんなに暖かい人を、

大切にしてこなかったかもしれない。


こんなに…

助けてくれる人を…。


もっと近くをよく見つめよう。
身近な人を、大切にしよう。

当たり前の幸せを、
当たり前のままにしちゃだめだ。


本当に感謝した夜。

本当に、どうもありがとう。

救われた。



母に抱かれた気がした。



心を
洗い流すために、

涙はあるのかな。


とめどなくでてくる。

人を恨んだり悔やむより、
今の気持ちのほうがいい。



本当にありがとうございます。


自分がもう少し、
いい人になれますように。