持つべきものは
友だち。
親戚。
ちゃんと叱ってくれる人。
やっとすべてを吐き出せて
大泣きしたいのに
叱られるのは
正直つらかったけど、
でも、
叱ってくれるというのは、
やっぱりありがたいことなんだと思った。
ただ、
やっぱりまだまだモヤモヤがとれなくて、
かなり初期を少し知っていて
心配してくれていた仲間に
きいてもらっちゃった。
もうほんと、
細かい辛かった瞬間や、
でも愛すべき点や、
過去まで。
変な風に行き来してしまう長い話も、
最後までちゃんときいてくれて、
そして、
認めてくれたんだ。
「意味があった」って。
浄化された。
だって、やっぱり愛していたから。
とても。
許せないことがいっぱい積み重なっていったけど、最後は毎日気が狂いそうだったけど、
でも、ちゃんと愛し合った時間があったから。
彼女は
抱きしめてくれた。
包んでくれた。
撫でてくれた。
痛かったよ、
苦しかったよ、
って、胸の中で泣きじゃくってしまった。
頑張ったねって、撫でてくれた。
私はこんなに暖かい人を、
大切にしてこなかったかもしれない。
こんなに…
助けてくれる人を…。
もっと近くをよく見つめよう。
身近な人を、大切にしよう。
当たり前の幸せを、
当たり前のままにしちゃだめだ。
本当に感謝した夜。
本当に、どうもありがとう。
救われた。
母に抱かれた気がした。
心を
洗い流すために、
涙はあるのかな。
とめどなくでてくる。
人を恨んだり悔やむより、
今の気持ちのほうがいい。
本当にありがとうございます。
自分がもう少し、
いい人になれますように。