明日から日本だ〜
アンパンマントロッコ列車
に乗ること。

っと、その前に5月第3週のお話を

これを海外旅行と呼んでいいのか、
4泊5日で香川県に旅行してきました
最近、専ら旅行は韓国から出ているLCCを利用して日本の私たち

今回は、エアソウルで高松空港へ
エアソウルのいいところは、LCCにも関わらず、荷物が23㌔までOKなところ

今回の旅行では、いろいろ日本のものを調達する目的もあったので、嬉しい限り
日本に旅行するのは、この為が大きいかも

実は、四国が初めての私。
もちろん旦那さんも、娘も

そして、今回の最大の目的は、
アンパンマントロッコ列車
に乗ること。ずっとずっと、乗りたいって言われてて、
年齢も考えて今回四国に決めました

高松行きの飛行機は週に何便か出ていて、
曜日によって出発の時間が異なります。
金曜日のインチョン発の飛行機は朝が早くて大変だけど、その分向うに着いてから時間がたっぷりあると思えば何のその
我が家はいつも短期の旅行の時は、
空港まで車で行って、駐車代行のサービスを利用しています。
これってとっても便利

降車場でマイカーを乗り捨てて、代行の人にバトンタッチ。その後、代行さんが駐車場まで車を持って行ってくれます。帰りも空港に到着後電話すれば車を降車場まで持って来てくれるので、そのまま乗り込んでおしまい

空港バスより割高ですが、駐車場まで移動する必要がないし、バスの時間を気にすることなく出発できる。
1週間程度であれば断然オススメです

インチョン
高松間のフライトは1時間ちょっと。娘がグズる前に到着

午前10時に到着してすぐレンタカーを借り、琴平へ向かいました
四国にはいくつかのアンパンマン列車が走っています。高松から高知に行くものや愛媛に行くもの。とっても迷ったのですが、瀬戸大橋を渡って岡山に行くトロッコ列車には敵いませんでした

四国に、瀬戸大橋、後楽園と私の行きたい所がぎゅっと詰まったトロッコ列車に乗らないわけにはいかないでしょ
高松駅から乗ることも考えたのですが、出発が午前中だったので、乗り過ごすことが心配だった私に朗報が
なんと、午後1時琴平発のトロッコ列車があるではないですか
香川って日本で一番小さな県なんですって。
だから、空港から琴平まで1時間もかかりません。
10時に着いて、1時なら余裕じゃない

それも、琴平は金比羅さんで有名な所。
金毘羅ふねふね〜
って歌でも有名な。
って歌でも有名な。歌詞の意味はよく分かんないけど、一度行ってみたかったんだよな

本当に1時に間に合うか賭けでもあったけど、ここで乗れれば日程に余裕ができるから思い切って予約を

やっぱり余裕でした〜
アンパンマントロッコ列車は、トロッコの部分と普通車両の二両編成になっています
どちらにも同じ座席番号があって、瀬戸大橋を渡る時だけトロッコの車両に移動できます

今年から金曜日も運行されることになったらしく、ラッキーでした

平日ってことで、琴平からは2家族しか乗ってません。
って、思ったら何を思ったか、お爺ちゃんが後から一人で乗車
グリーン車扱いだから、ちょっとお高めなのに...。どうしても、この時間に岡山まで行きたかったんだね。
家族連れがはしゃぐ中、一人ポツンのお爺さんに車掌さんが気を使って話しかけてみえました

味はさておき、記念品としてね

さあ、いよいよ瀬戸大橋です

トロッコ車両にはガラス張りの所があって、下が覗けます

娘さん、これが相当気に入ったらしく、へばり付いて覗いてる。床だからそんなにへばり付かなくても…って思ったけど、嬉しそうだからね。汚いなんて、注意できませんでした

この車両、大人の私も大興奮。
窓の上の部分が開いているので、風が気持ちいいー

なので、冬は運行していません。
冬に乗ったら凍えるよ

途中、橋の下を走る海道のSAの上を通った時、アナウンスが。
なんと、下を見ると大勢のお客さんが大きな旗や手を振って見送ってくれてるじゃありませんか。
感動
日本っていいなー、って思っちゃいました
2時間弱の電車の旅。
娘のためでしたが、親の私が楽しんだのでした

オススメです

その後、とんぼ帰りで琴平に戻ったのですが、短い滞在時間でも、ちゃんと後楽園は堪能してきましたよ
帰りは普通の特急列車でね
2日目以降につづく









