とうとう8月は一度も更新しないまま終わってしまった。。。

なんかスッキリしないまま、呆気なく夏も終わっちゃったし

気持ちを切り替えて旅行記を書いてしまおう。
ホント忘れかけててヤバイです

香川旅行3日目は、娘のリクエストでもあった船に乗ることに
香川県には小さな島がいくつもあります。
最近はアートで有名ですよね。
娘さんは船に乗れればいいわけで、行き先は私が前から行きたかった直島に

私たちが宿泊した高松のホテルは、高松駅やフェリー乗り場のすぐそばにあって便利

ホテル自体は清潔でサービスもよく、とっても過ごしやすかったんですが、ただ一つ誤算が。。。
それは、高松の繁華街は駅前ではない!!ということ

まぁね、私の実家も駅前は栄えてませんよ。
でもね、普通県庁所在地の駅前って栄えてません
偏見かな
私が今まで旅行したところって、大概そうでしたよ。現に岡山市もそうだったし。。。
とにかく、ドラッグストアーすらないんです

どうも、高松は商店街が発展してるからか、ホテルから徒歩10分の辺りから、かなり長くアーケードの続く商店街がありました。
それ以外は、大型ショッピングセンターね。
多分、車社会なんでしょうね

買い物目的の観光客には優しくない立地なのでした

ほら、私たち昨日レンタカー返しちゃったし。
レンタル代と駐車場代ケチるんじゃなかった

高松ではレンタカー必須です
タクシー代で1日レンタルできちゃいます。
こういう時、韓国のタクシーってありがたいな

運転あらいけど

でもまぁ、フェリー乗り場は目の前。
直島には、高速旅客船とフェリーのどちらかで行くことができます。
高速旅客船だと25分、フェリーだと50分です

多分、娘のイメージする船はフェリーだったでしょうが、案の定乗り過ごしてしまい高速旅客船に
心配していた乗り物酔いにも襲われず、11:20直島に到着

直島には2つのフェリー乗り場があるのですが、私たちが着いた宮浦港には草間彌生の赤かぼちゃがあります

娘さん大喜びです

でも、公園の遊具じゃないからねー

と、周りの目を気にしながら写真を撮ったら、今回最大の目的地である地中美術館へ。
直島に宿を取ってない私たちは17時発のフェリーに乗らなければなりません。
直島では、ゆったりした時を過ごしてもらいたいという考えから、島内の公共交通機関はわざと不便にできているらしいんです。
ありがたくないコンセプト

ホテルは何ヶ月も前から満室だし。
レンタサイクルはあるけど子連れじゃ難しいし。。。
要するに、小さい子供のいる人が行くところではなかったというのが私の結論です。
でも、決して直島が楽しくなかったわけではありませんよ。
ただ、ちょっと子連れだと大変だっただけ

地中美術館まではバスで行けます。
でも、先程も言いましたが本数が少なくて不便なんです

それでも、何とかバスに乗りチケット売り場に着くと今度は入場制限。
日曜日だから人が多い。
外国人も。って、私たちもか

こんな時、島内のホテルに宿泊してたら、ゆったりとした気分でいられたんだろうなぁ

でも、ここまで来たわけだし待つことに。
自分の時間が来たら、美術館の門の前に移動します。
門を入るとモネの絵画をイメージした庭があり、その横を通って建物の入り口に向かいます

ご存知の通り、建物は安藤忠雄のデザイン。
中にはモネの睡蓮や、他2名の作品が数点展示してあるだけでした

数点だけといっても体感型の大きな作品なので入場制限しないと鑑賞は無理だと納得。
ちょうど入場前にお昼寝タイムになった娘。
ベビーカーは持ち込めないので入ってすぐのミュージアムショップで待たせてもらい、旦那さんと交代で鑑賞することに。
こんな美術館初めて

とっても素敵な時間を娘に邪魔されることなく過ごすことができました

その後、ベビーカーを押し山道を登ったり降りたりしながらベネッセハウス内のカフェで昼食を。
直島はベネッセの敷地以外にも、見どころはたくさんあるのですが、時間もなかったですし、とにかく子連れに優しくない島なので、また次の機会に残したまま無事フェリーに乗りました

その後、友人オススメの日本食屋さんでお腹いっぱい海の幸を頂き、タクシーに乗って高松市内のショッピングセンターへ。
往復5000円のタクシー代。イタイ。。。

そして次の日、旦那さんだけ先に帰国
最後に、今回高松に来た最大のイベントが残っているのでした。
それは、また近いうちに






