パパとこれからも、一緒に。 -17ページ目

パパとこれからも、一緒に。

2019.3 小細胞肺がん宣告
2022.11 お別れ…
まだまだ子どもの成長を一緒に見守りたかった。
こちらとあちらの世界になってしまったけど、大きくなるまで一緒に子育てしようね。
ずっとそばにいてね。
パパ大好き♡

2019.3〜4月
①クール目
放射線+シスプラチン+イリノテカン

2019.5〜6月
②クール目
シスプラチン+イリノテカン

告知されたと同時に、治療法のことを言われる。
ここで受けますか?それとも違う病院行かれますか?
と。

私達、パニックです。

がんと言われて、しかも小細胞って。
ちょっと調べたけど、あんまりいいこと書いてなかったイメージ。

違うところだと治療法も変わりますか?


と、何とか質問すると、


やることは一緒です。


と。


それで、家からも1番近いこの病院で治療を開始する事にしました。


受診から告知まで、検査などですごく時間かかったし、1日でも早く治療して欲しかったし、違う病院となると、また時間かかってしまう…




でも、今となっては大学病院など、大きい病院に行けばよかったのかな。。。




この時は何もわからず、後でわかってくる事なんですが、


放射線とイリノテカンは一緒にはしないみたいです。

今の病院の先生には、大事に至る人もいて、今はこの組み合わせはやってないと…。


放射線と一緒の時はエトポシドを使うのが一般的みたいですね。


確かに、副作用すごく酷かったです。

あんな主人見てるの、本当に辛かった。

右肺から縦隔にかけて腫瘍があったので、

気管支や食道が焼けて?食べ物も飲み物も何にも食べれなくなって、点滴したりもして。

すごく痩せたし、痛いって泣いてた…。

痛み止めも、すぐ切れて。

飲み薬やら座薬やら注射やら、色々やったよね。

思い出すだけで、辛いな。




で、2クール目の途中で肺臓炎になってしまいながらも、2クール目の抗がん剤は最後まで何とか受けることができました。




結果、ファーストラインの抗がん剤は2クールで終わってしまうのですが、主治医への不信感や諸々があり、転院することにしました。




振り返ってみると、悔やまれる事はありますが…




過ぎてしまった事は仕方ない。




あの時その時、精一杯の選択をしてきたつもりなんだから。。。




主人はいつでも前向き!ポジティブ!!




振り返って書いてると、何だか暗いですが…(-。-;



私も今は現実受け止め、前向きです(*・ω・)ノ



信じて頑張るしかない!!








それにしても、セカンドラインのための入院がまだできず…

なかなか電話がこない。


コロナで入院混み合ってるらしい。

(指定病院ではないけど、一般の入院の人が流れてきてると)


ちゃんと治療受けれるのかな。


コロナ…


怖いよ〜。