私の働くレストランでは、
プラスチック製のボールペンの使用を控えるように言われています。
お店の雰囲気に似合わないからとのこと
特にお客様にサインを求めるときに、安いペンを差し出すのは失礼ですもんね
(≧∇≦)
そういう世界とは知らず、
たまたまつい数ヶ月ほど前に、二子玉川のRIZEで、一目惚れで購入したのが
偶然にも、イタリア製のボールペンでした。
『DELTA』
なめらかな書き心地、程よい重心と、持ち易さ
一線を画しています
品のあるなかにもガツンと個性を感じさせてくれる存在感に、
ピン

ときちゃった出逢いだったんです。

私が、お財布とボールペンと靴には
とりわけこだわりを持つのは、
★靴は素敵な場所に連れていってくれる
し姿勢を良く見せてくれる
★財布はお金に素敵な環境で滞在して貰いたい
また仲間を連れて戻りたいと思って貰いたい
★ボールペンは筆まめになりたい
乱丁をしなくなる
という私なりの特別感があるかもしれません
一流の人間は、一流の万年筆にこだわる
という言葉通り、
私が拝見してきた素晴らしい経営者の方々も、ン十万円もするような万年筆やボールペンを見事に使っていました。
顧客様と契約を交わす際に、
書類の重みや付加価値を出すため、相手にワクワク感を出すためだともおっしゃっていました。
飛行機のファーストクラスに乗る常連客さまは、例外を除き、ほぼ百パーセント『ペンを貸して下さい』
と言う方がいないそうです。
マイ箸ならぬ、マイPenをお持ちの方が多いのだとか。
そう言った意味で、いまのお店のスタンスが私のこだわりと一致していて、とっても共鳴出来て
凄く嬉しいです

そして、私がクレジットカードのサインを頂く時、
そのペンを差し出すと、
『いいペンを使っているね~』
とお誉め頂くお客様は、
だいたいダイナースとか
プラチナカード以上の方が多いなぁ。
さすが!!
私もそんな大人になれるようにもっともっと、
自分の内側に磨きをかけなきゃ(*^o^*)