卒業シーズン。

今週は卒業式はもとより、パーティや同窓会が連日あります。


今日もパーティ。

ということで初めてヘアアレンジをお店でやってもらいました。

式以外ならいつも自分でやるんだけど、不器用だしマンネリになりがち。

でも折角やってもらうならなってみたいヘアスタイルがある。


それは・・・


http://www.rimontgo.es/en/information/news/audrey-hepburns-breakfast-tiffanys/

オードリーヘップバーンスタイルラブラブ

日本では『夜会巻き』と言われている部類に入るのでしょうか。

とにかく絶対に自分じゃ出来ない。

この映画が公開されたのが1961年なので、もう40年以上前のスタイルなのにとっても可愛い。


パリスもこれを真似た事があるぐらいです。

paris hilton audrey hepburn

http://www.purseblog.com/celebrities/weekend-debate-is-paris-hilton-even-audrey-hepburn-picture-worthy.html?akst_action=share-this

似合ってますねドキドキ



ティアラはつけなかったものの私もやってみましたニコニコ


ひろちょんの小部屋-髪型

出来は上々。友達にも好評でした音譜あんこは入れていないのでボリュームは少なめですが、着物にも似合いそう。

かっちりめの王道ですね。お勧めです。

ただし私の年齢なら通常あまり似合わないそうです(スタイリストさん談)。私って一体・・・えっ

この数日、お引越しの準備に追われていましたにひひあせる

数ヶ月越すだけなんだけど、なにしろ初めての一人暮らし。

ダンボールいくら必要だろう・・・。


・・・と思っていたら5箱(大2+中1+小2)で済んじゃった。

四角い箱の中に物をきっちりつめていくのが結構好きで、

意外と色々入っちゃうんですよねーラブラブ

一つは食料で埋まっているので持って帰ってくるときは4箱になるはずドキドキ



でも困ったのは調味料

全部ガラス製だし、がちゃがちゃしちゃう汗

一応箱に詰めたのだけど、乱暴に扱われたらちょっと怖い。

そういう時はダンボールに『横積厳禁』とか『天地無用』と書くのが良いみたい。

あまり普段使わない言葉だから勉強になりましたひらめき電球


http://www.moving-web.biz/kiji/contents/106_id547.aspx

思い立ったが吉日。

私の今のモットーでもあります。



『日本の田舎体験がしたい。』

無性にこう思うときありませんか?


ということで、囲炉裏料理が食べれてそば打ちが出来る旅館を探して行って参りました。

(私のリサーチでは、関東付近で囲炉裏料理が味わえる旅館は栃木と埼玉に集中しているようです。)



しかもラッキーなことに、団体旅行者と日程が被ったので騒がしかろう・・・という配慮で

お値段が1.5倍するお部屋に無料でグレードアップして頂けましたドキドキ

1日1組限定の場所なのでまるで貸し別荘かのよう。



ひろちょんの小部屋-埼玉1
待ちに待った囲炉裏で鮎の塩焼きや焼き鳥を食べ、

星空を眺めながら露天風呂に浸かり、

山々に囲まれたのどかな夜景と風呂上りのコーヒー牛乳的飲むヨーグルトを一気飲み。笑



ひろちょんの小部屋-埼玉2

次の日にはそば打ちを体験。

粉から練って、包丁で切る。シンプルなようで難しい。

特に前方に向かって切るところは苦戦しました。

お手本を見ていると出来そうなんだけど・・ショック!



ひろちょんの小部屋-埼玉3

そして、1時間かけて出来たそばがこれ。

ものの見事に太さがバラバラになりましたシラー

でも何でも体験することが大切なんです!

添加物が全く入っていないのでコシがあり美味でした。



海外もいいけど、良き日本に立ち返るという意味でも素敵な卒業旅行の締めくくりとなりました。

一年前、就活生として女子大生のみのセミナーに参加した時のお話。


セミナー講師が

『30歳の時の自分がどうなっているか想像して手を挙げてください』

という指示を出した。


手を挙げる候補は以下の2つ。

『30歳で“私はおそらく働いている”と思う方』

『30歳で“私は仕事をやめている”と思う方』


すると、6,7割の人が後者で手を挙げていたのに驚いてしまったのをよく覚えている。


立て続けに、

『30歳で“結婚して、仕事をやめていたい”と思う方』

と投げかけられた時に、更に人数が増えていたのにもショックを受けた。



今の時代、本当に出来ているかは別として、

女性の活用が非常に注目されてきているのにも関わらず

当の若い女性達があまり働く気がなさそうだ、という結果が出たからだ。


こうなってしまう要因は会社側にももちろんあるのだろうけど、

女性自身の意識も低いのでは・・・?と、女性である私自身も考えてしまう出来事だった。

客船での生活はというと・・・


ゆったりしてるのかと思いきや、

様々なプログラムがあるので全く飽きない。

むしろかなり忙しい(全部参加しなければ良いことなのですが笑)。

しかも年代を問わず楽しめるものばかりです。

隣の席になっただけですぐに話が弾むのもとても嬉しい。




ひろちょんの小部屋-客船5

もちろん優雅にアフタヌーンティを楽しみながら演奏に耳を傾けて。



ひろちょんの小部屋-客船4

そして日中も去ることながら、夜はカジノゲーム。

特にはまったのはルーレット。

でも健闘したものの最後には0ドルにショック!

なんで1000ドル単位で稼げるのだろう・・・むっはてなマーク



乗船する方の傾向は、私のような初めての人は意外と少なく

もう3回以上の方が半分以上を占めていたようです。

ご夫婦で来ている方も多く、将来私もこんな風に仲良く旅行がしたいなぁと温かい気持ちになりました。