テレビに少しだけ映れるお仕事。 

そのオーディション、 ダメだった。

 

あの大時計を見上げて、「ここから始まるんだ」って

あんなに強く、未来を信じていたのに。

現実は、 ドラマみたいに上手くはいかないね・・・。

 

都会の冷たい風に吹かれて立ち尽くすと、 自分がすごく小さくて、 不甲斐ない存在に思えてくる。

悔しくて、 情けなくて、 本当は今すぐ、どこかへ消えてしまいたい。

 

でも、 冷たくなった私の手をぎゅっと握りしめてくれたプロデューサーの、

あの温もりだけは 今もここにあるの🤫💖

 

何もかも上手くいかない夜だけど、その温もりがあるから、私は、私のことを諦めないでいられる。

 

私の夢、 止まってしまった秒針を、 もう一度動かしてみたい。

不器用な私だけど、もう少しだけ、頑張る💋🌙