こんばんは。

 

移植日、前日はいつも通りの薬を飲むのと、

男性側は凍結胚の融解・移植の同意書への説明を再度読み込むことと

サインをするのみしかない。

 

自分たちが通院しているクリニックは、アシステッドハッチングが

基本ベースで行うようでよっぽど拒否しない場合は行うとのこと。

また、金額UPです。

 

あと、融解する際にも変性が2%ぐらいの確率で起こるとのことで

すんなりは行かないんですね。

 

前回のように体調不良は免れ、明日は特段トラブルがなければ

移植実施できそうです。

 

 

当日は子宮内膜が観察しやすいように

尿を貯めてくるように書いてあります。

 

 

移植したからといってできるというわけでもなく、

できないということももちろん頭に入れながらの実施となります。

 

 

こう考えると、子供ができるということは奇跡なんですね。

 

 

それにしても、一つ処方が変わるだけで

2〜3万円変わってくるんですね。

 

色んな方のブログを見ていて、

遠方から通っていたり、何度も処置をされている方を見ますが、

この治療は止めどころが難しいなと。

 

移植前に期間があったので

治療について嫁とも話す機会が何度もありましたが

予算の部分でも結構最初の話とは違って、

薬やらが追加になり、20−30万円はアップしていたり、

お互いの仕事やらにも色々影響が出たり、

 

なんかこれを夫婦協力して取り組んでいない方は

結構しんどすぎるなと思いました。

 

 

お金の面に関しては自分たちももう少しクリニックに確認をするべきだったなとは

思います。

なかなか先生も目に見えて忙しいので体調の部分の質問はしやすいですが、

金銭的な部分の質問って受け付けてくれる雰囲気ではなく、

 

受け付けの方もそういう金銭的な質問を相談に乗ってくれるわけでもなく、

治療面のみが優先される形になっているなと。

 

 

クリニックにどこまで求めるかではあるんですが、

フィナンシャルプランナーのような、高額治療に対しては

アドバイザー的な方がいると心持ちが違うのかと個人的には思いました。