おはようございます、たぬきちです。
まずは日記から。
昨日は職場の有志の人で、河川管理事務所の設備を勉強させて頂きました。
東京都内を流れる荒川を案内してもらいました。
赤羽岩渕の水門からスタートし、東京湾に出て隅田川を遡行するルートです。
不勉強でお恥ずかしいのですが、
荒川というのは人工河川なんですね・・初めて知りました。
もとは隅田川しかなく、
明治後期から昭和初期にかけて、
図上のスタート地点から東京湾まで掘削したとのこと。
だから荒川と隅田川というのはあんなに近くを流れてるんですね!
荒川の堤防というのはとても高く、下流域では、「標高が最も高い場所が堤防の上」
というところがほとんどだそうです。
なので荒川の水位も周りの土地よりはるかに高く、下流域の水面は約海抜2メートルです。
一方、荒川と隅田川に挟まれている墨田区や江東区内を流れる川は海抜マイナス1メートル。
なんと3メートルも差があるんですと!
また川だけでなくそのエリアの土地自体、海抜マイナス1メートルだそうです。
荒川につながる小さい川なんてたくさんあるんですが、
その3メートルの水位の差を水門で徹底管理しております。
その代表例荒川ロックゲート。
中に入ると奥にはもう1つ水門が!
荒川と、周辺の小さい川とを通行するとき、
船はこの2つの水門で挟まれた空間で水位を調節して移動します。
水のエレベーターってやつですね!
荒川から水門に入った時の水位は
この通り約2メートル。この空間で水を抜き、水位を調整すると
ものの3分程度でマイナス1メートルに!ここまで水位を落として初めて、小名木川など都区内を流れる小さい川に入って行けるのです。
もちろん交通だけでなく、これによって流域の様々な河川の水位調整も行い、治水管理を行ってます。
こんな水門が他にも沢山ありました。
川っていうのは堤防がしっかりしてればそれで充分なんだろなぁ、なんて思ってましたが、
見えないところで色々な管理をしてんですね。
途中スカイツリーがよく見えました。
フォルムが話題になった2012年開通のゲートブリッジ。
羽田の近くなので上を飛ぶ飛行機と、
下を通過する船舶の高さ
その双方をを考慮した結果、こんな形になったそうです。
船舶からコンテナの積み下ろしを行うガントリークレーン群。巨大生物みたい。
最後は両国の船着場に到着し解散。
でも船はそのまま隅田川を遡って、荒川と合流するスタート地点までまた戻るんだそうです。
隅田川は荒川より蛇行してるから、航行距離結構長そう・・
ありがとうございました、勉強になりました!
えーっと、GAW。
連合戦は昨晩やっと2倍特攻をゲット。
レイドは特攻無いと叩いてはいけないとは知ってましたが、
この特攻取るまでにたくさん棒を使ってしまいました・・。
とりあえず限定勲章報酬のリミバZZをゲット!
先週から連続で重ねられて、かなり満足☆
今夜獲得回数がリセットされるので、
出来ればもう一機欲しい・・。
イベ後の順位報酬合わせりゃ行けるかな?
階級戦は少佐グループで足掻いております。
わかっちゃいたけど、みんな強い!









