こんばんわ、たぬきちです。
GAWネタ、無いっすねえ。
自分で設定したボナタイなのに、まだ一度もその時間に参戦出来てません。
金チケは240枚貯めたところで引きましたが、
金ハロ2回!
確率通りですね。
レイドイベと比べると棒の減りが全く無いので、別に3倍機無くてもいいかなぁ、と思ったりもして、メダルは引かないで最後まで貯め続けます。
さて今日はテニス、錦織選手ネタです。
少し長いので、興味ない方はここで終わらせてくだされ。
錦織選手の今年のツアーが終了しました。
昨日の準決勝、
(失礼ながら決勝には進めないだろうと思っていたので)これが今年最後の試合になるため、
朝5時に起きてライブで観戦しました。
結果は報道の通りでしたが、
1-6、1-6のゲームスコアほどは悪い内容では無かったと思います。
特に第一セットは単発のミスが少なく、
なかなか鋭いラリーを続けていたケースが多かったと思います。
ジョコビッチ、マレー両選手以外ならポイントに繋がってたと思われるショットが何本もありました。
が、相手が相手なので・・
ことごとくスーパーショットで返されてました。
どんな良いショットも同等以上のショットで返ってくるもんだから、
だんだんリキみが強くなり、
ミスが増え始め、
とうとう精魂尽き果てたように見えました。
強いて言えば、錦織選手のショットは角度や威力は鋭いのですが、
浅くなることが全体的に多く、相手に高い打点で叩き込まれていたかな。
しかしジョコ選手は関節柔らかいし、体幹の軸がホントにブレないし、他の選手とは根本的に肉体の目指す方向が違うように見えます。
こりゃ優勝するなと思ったのですが、
そうはならないところがまた不思議でもあり、
トップの世界の奥深さに溜め息が漏れちゃったりします。
さて錦織選手ですが、
最後の3連敗、新王者マレー選手に惜敗したとこまでは良かったのですか、
2008年の初対戦から13回目の対戦となるチリッチに逆転負け(しかも彼に対しても3連敗)、
ジョコ選手にコテンパンにやられ、
嫌なツアーの終わり方になってしまいました。
そもそも彼は連敗しないんですよ。
普段はトーナメント制なので、一度負けるとその大会はそこで終了。
つまり連敗するとなると、次の大会の初戦で負ける事になります。
彼は上位シード選手なので、大概2回戦からの出場になるのですが、
1回戦から勝ち上がってきた選手にはまず負けません。
これってなかなかすごい事ですよ。
直近の負けを引きずらないコツを知ってるのでしょう。
五輪だって準決勝でマレー選手にぼろ負けした後、ナダル選手相手に3位決定戦しっかり勝ちましたし。
そんな彼が3試合連続負け・・
トップレベルの選手のみの戦いであるので致し方ないところもありますが、
メンタル面で深い傷を負ってないか心配です・・。
しかし、今年は最多試合、最多勝利と素晴らしい実績を残しました!
きっと課題も本人やコーチ陣がひとつずつ潰していくでしょう。
来年彼は27歳!
体力と精神力と経験のバランスがちょうど良い時期のはずです!
また新しい感動を与えてくれるに違いない!
来年は結婚してパパにでもなれば、もっとたくましくならないかなーなんて思ったりもしますけど。
また来年も、躍動感あふれるプレーで楽しませてください!
一年お疲れ様でした。
そしてありがとうございました!





