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GAWに弄ばれて

ガンダムエリアウォーズとの毎日を赤裸々に語るブログ

こんにちは、たぬきちです。


なんとかパケあけられました。
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旅行中はあまりイン出来なかったので
少し諦めかけてました。

普段の艦隊戦より棒を多く突っ込みましたが、
なにより部隊の皆様のおかげです。

こいつはとりあえず強敵用に置いておこうかな。

でもリミバZZと同じで、
こいつ自身が強くないとするあまり意味ないよなぁ。
発動率からすると、レベルMAX痛恨機の方が良いかもしれないし。

少し様子見ですかな。





さてさて信州旅行2日目。
自分用の日記なので、興味ない方は飛ばしてください。




雨が降ってあいにくの天気でしたが、


蓼科から北上し最初に向かったのは
無言館という美術館です。

正しくは、戦没画学生慰霊美術館。

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名前の通り、出征し戦死した画学生が、生前遺した作品を展示している美術館です。



無言で語りかけてくる作品、
ということと、


作品に込められた作者・遺族の気持ちを慮り、静かに絵と対峙して欲しい、


という思いから、無言館という名前なのかなぁと勝手に思ってます。


正直、次女三女のおチビ達には相応しくない厳かな雰囲気なのですが、


小2の長女は絵が大好きであることと、感受性が豊かなこともあり、

是非とも彼女に鑑賞して欲しいと思い連れて来ました。



自分の出征が決まってから描かれた作品が多く展示されており、


才能溢れ、
絵を愛する心優しい二十歳過ぎほどの多くの若者達が、

「これが自分の描く最期の絵」

と覚悟して描いた絵は、


鬼気迫るもの




と思いきやそうではなく、




家族
恋人
故郷の風景

など、穏やかなものばかりです。


皆、最後に自分が1番愛するものを残そうとしたのですね。

実は私は独身の時に2回ここに来ており
今回が3度目でしてが、
やはり涙が溢れてしまいました。


長野にご旅行の際は是非1度足をお運びください。




で、やっと本命の上田城!
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雨が強かったのと、
三女が寝てしまいずっとベビーカーを押していたこともあり、

あまり撮影が出来ませんでした・・。



ドラマ館には撮影で実際に使用した衣装や甲冑が展示されており、



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その他にも撮影の舞台裏がわかる資料がたくさん展示されてます。


すでにクランクアップしてるので、
これまでの経緯や資料、情報が豊富で、

放映序盤によりもドラマ館の中身は充実してるんだろうなぁ、と感じました。


本当は池波正太郎の真田太平記の記念館なぞ上田市街を回りたかったのですが、

子供達がゲンナリしてしまい、
これにて観光終了。



この日は松本市街のはずれにあるホテル翔峰という宿に泊まりました。


少し高台にあるので街とアルプスを見渡せます。
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とても大きいホテルで、風呂もだだっ広く快適でした。

ご高齢の団体様が多く、皆宴会場で飲み食いしてるため、

我々のような家族連れは広いレストランでゆったり食事が出来ました。


短い旅でしたが、
たくさんの風呂と酒を堪能し、

年末に向けて鋭気を養いました。


今日から師走。

皆様もお身体に気をつけてお過ごし下さい!