京大不合格&京大合格。その両方を経験したからこそ確信した、京大合格への秘訣。 〜判定をE⇒Aに変える正しい勉強法と間違った勉強法〜 -4ページ目



んにちは、hiroです。



今回お話しするのは、
たった一週間で古文単語帳を暗記する、
「悪魔の暗記術」の応用編です。
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僕が家庭教師として教えている生徒さん
から、

「古文単語も良い覚え方ないの?」

と言われ、紹介してみたところ、
効果絶大だった方法です。



その生徒さんには、1日1時間宿題として
この暗記術を課したところ、見事に
一週間で古文単語帳を覚えれてくれました。



それ以降、6人の生徒さんにも同じく
宿題を出してみたのですが、

見事全員、一週間で古文単語帳を
覚えてくれました。




つまり、誰でもできる簡単な方法です。



巷にあふれる単語帳には、
語呂合わせやグルーピングで覚ようとする
ものがありますが、

ハッキリ言って遠回りでしょう。


それが証拠に、こういった単語帳を使用
している受験生で、一冊覚えている人を
僕は見たことがありません。



こういったタイプは、
直前に最終確認するぶんには効果的だと
思いますが、暗記には向いていないです。




あなたに質問です。

「あなたはその単語帳を買って、
 どれくらい経ちますか?」

恐らく、一週間以上経っていると思います。



もう一つ質問です。

「あなたはお持ちの単語帳1冊、
 覚えきれていますか?」

覚えきれていないなら、その暗記法は
正しい暗記法とは言えません…。



この悪魔の暗記術を是非お試し下さい。



次は想像してみて下さい。

「単語帳1冊覚えたあなたは、
 古文を今よりスラスラ読めてます。」
 

「模試を受けると、あなたの偏差値は
 今よりグンとのびてます。」


「志望大学の判定も上がりました。」


今想像していただいた未来を現実にする
方法、

それが悪魔の暗記術です。

今回是非マスターして下さい。



逆に、

「今覚えれていない単語帳、
 いつになったら覚えれていますか?」
 

答がハッキリしないようなら、

きっと入試本番を迎えた日にも、
覚えきれていませんよ。



今から一週間で覚えてしまいましょう。

 
ダラダラ勉強を続けて、結局単語帳を
覚えれないまま、入試本番を迎えたくは
ないですよね?


古文なんかに足を引っ張られて、
泣きを見る受験は嫌ですよね。


受験は本当に一点差で合格不合格が
別れる世界です。


古文のせいで大学に通えなかったなんて
笑えませんよね。



こんな未来よりも、

笑顔で合格発表をむかえ、
大学生活を満喫する未来を迎えて下さい。




では、
悪魔の暗記術応用編を公開します。



[ステップ①]
一語一義とするために、プラスとマイナス
両方の意味を持つ単語は、2単語として
カウントする。


簡単な単語を具体例としてあげてみます。

「いみじ➕」=「very good」
「いみじ➖」=「very bad」

という感じです。


この様にお持ちの単語帳に記載されている
単語數を増やしてみて下さい。

するとお持ちの単語帳が400語以下の場合
必ず640語以内に収まると思います。



ちなみに、400語以上載っている単語帳を
僕はオススメしません。


面倒だからというわけではなく、
ちゃんと理由があります。

それは、
そこまで細かく単語を勉強するよりも、
助詞や熟語などを実践的に身につけた方
が得点につながるからです。


語数を増やすこと自体は悪いことでは
ありません。


しかし、こと受験に関していえば、
点を取ることが全てです。


つまり、
点を取れなければ、意味がないのです。


そのためにも、
お伝えしたように、マジメに多くの
単語を覚えていては損なのです。




あとは一語一義主義にした単語を
悪魔の暗記術で覚えるだけです。

具体的に言えば、

1日目:1~100
2日目:90~190
3日目:180~280
4日目:270~370
5日目:360~460
6日目:450~550
7日目:540~640

という感じです。


300語前後の単語帳を僕は一番オススメ
しているのですが、

それだと500語にも到達しないので、
空いた日は総復習するなどして下さい。



この悪魔の暗記術、
本当に効果絶大です。


単語暗記には自信を持ってこれが
一番オススメだと断言できます。



では今すぐ、
お持ちの古文単語帳を開き、
一語目の単語をチェックしてみましょう!



明るい未来に一歩近づけました。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。