やはりこれは決着をつけといたほうがいいですよね。
自分の気持ちのために。
母は昨年の平成24年12月15日に旅立ちました。
93年間の生涯に、静かに幕を下ろしました。
安らかな寝顔を見せてくれました。
私が到着するのを待って・・・・・
東北復興支援のイベントに参加し、
その日の片付けの最中に
携帯電話に病院からの呼び出し。
きっと何か具合が悪くなったのだろう
―― 位の気持ちで駆けつけ、
あらら眠ってるのね、起こさないほうがいいかな?
大丈夫だよね、ばあば!
あら!心電図が一本線に・・・・・・・・・・
ようやく事態が飲み込めました。
母は平成23年1月5日に脳梗塞で脳研に入院
同年5月10日転院、約1年半診て頂きました。
父が平成11年に亡くなってから、
西伊豆から富士宮まで送り迎えをし、
母の病院通いを手伝ってきました。
皮膚がんの手術や肺水腫での入院も、
平成20年硬膜下出血の手術以来
私の元で暮らしました。
姑も快く迎えてくれました。
二人のばあばとの暮らしは楽しかったな。
5人きょうだいの末っ子は、
親とは一番短いつきあいだけど、
一番濃いつきあいができたかなあ。
父も母も私に最期をつき合わせてくれました。
ありがとう!兄や姉たちにも感謝です。
きっと、あの世で夫婦で仲良くやっているよね。
そう思うと、父の時のようには悲しくありません。
母を父の元に無事(?)送れて、
ちょっとほっとしています。
今、家には夫の母が89歳になりました。
元気です。留守番が好きです。
外に出ることは嫌いです。
が、呆けずに生きています。
家の中で好きなようにしてもらっています。
あと10年位、この状態を続けてほしいな。