ひとつのちから。 -5ページ目
母の四十九日法要が終わりました。
すべてをストップさせて
準備に奔走してくれて
そして今も動いてくれている
姉に心から感謝です。
実家の庭に、彼岸花が咲いていました。
この時季になると、必ず花を咲かせて
お彼岸が来たことを知らせてくれる。
だから、彼岸花って言うんですね。
東京に戻ってきてから初めての休日。
お久しぶりです。
この数週間、
悲しんでばかりいたわけではなくて
残されたものがどう生きるのか
後世に何を残していきたいのか
そのためには、
どんな人と
どんな関係性を築いていきたいのか
どんなチャレンジを
どんな限界突破をすればいいのか
毎日泣きながらチャレンジしていました
(結局泣いてる)
仲間たちの支えもあって
気づきも多く
ほんとうに
1人では越えられない壁を
チームプレーで
越えさせてもらってるな
って思います。
昨日、大切な仲間が
新しいステージへ向けて
旅立ちました。
これからは
世界で活躍していこうとする
私たちだから
寂しいとか言ってられないけれど
私たちが開発している
観術を活用した
新しいライフスタイルは
きっと成功に向かっているんだと
そんな確信も生まれてきます。
このプロジェクトメンバーは、
これからセカンドステージを迎えます。
今までにないチャレンジ、
チームプレーで超えていく世界
未来を獲得した状態からスタートです。
最近すごいブームになっている
新海誠監督の3年前の作品も見終わったところで。
描写が繊細すぎて泣けました。
旅立つ仲間と共に
東京に戻ってきました。
親戚の方々がよく口にするのが
今は忙しくて悲しさも忘れるほどだけど
半年くらいしたら
突然悲しくなるよ
って。
本当にそんな感じがします
逆に笑っていられるのが
今の時期なのかも。
だからみなさん、
そんなに気をつかわないでくださいね。
姉から教えてもらった
地元の施設。
ビュッフェと
温泉が
この景色を見ながら楽しめる。
のどか。
両親と姉とで、2回ほど訪れたんだそう。
思い出の中に入れてもらいました。

