私にとって...いや、子供達の父親にとってとても大切な人が亡くなった日である。
もう20年が過ぎたのね…
一番下の娘が20歳になるのも頷けるわ...(微笑)
あの時はまだ生まれて4ヶ月だったもんね…
今じゃ独りで大きくなったのよ~
みたいな顔してる大きな娘チャン...(笑)
その子がもう二十歳。
私も歳を重ねるわけですよ。
話は戻る。
その方には、とてもとてもお世話になり
当時は少なからず感謝してたけど
今振り返ると「本当にお世話になりました!」「有難う御座いました!」と、
声を大にして言えるほど、本当によくして頂いたなぁ...と感じます。
私にとって「宝者達」。
その宝者達をこの世に残して下さったのもひとえに、貴方様のお陰でございます。
当時は言えなかったけれど、素直な気持ちになった今だからこそ、お礼が言いたい…
然し、時期(とき)既に遅し...
今、貴方様はいらっしゃいません。
ごめんなさい...
生きていてくれさえすれば子供達の成長も見られたのに...息子も今は26歳になりましたよ。
貴方様が一番可愛がって下さいました
我が息子。
とてもとても優しい素敵な男子へと成長してくれました。
男らしさは...貴方様に負けますが…(笑)
然し、芯をもった男子に成長しましたよ。
長女も貴方様の命と引き換えに助かった
今、とても美人さんで心逞しく成長してくれましたよ(笑) 少しばかり体力がないのが心配でもありますが(笑)
私はいつも叱られてばかり(笑)
しっかりした女子に成長してくれました。
次女は相変わらず甘えん坊です。
いつになったら…と考えますが、然し
三人の中では一番のしっかり者。
いつの間にか、心の成長が一番早いみたいです。
恐らくですが...いつも見守ってくれているのでは?と、感じる時が多々あります。
いえ...間違いなく子供達だけではなく、
子供達の父親、貴方様の息子も同じく見守っているのでしょうね...
大丈夫ですよ(笑)
あの時、約束しましたよね?
私が貴方の息子も、ちゃぁ~んと見守ってますから(笑)
心配なさらず、そちらの世界でゆ~っくりなさって下さいませ…
と、言っても心配性の貴方様の事ですから、傍にいらっしゃるのでしょうね…(笑)
改めまして...
ゆっくり休んで下さい。
大丈夫ですから...(*´▽`*)