こんばんゎ、ひろかです。


予想通り、不眠でした…。

浅い眠りと覚醒を繰り返す睡眠で、

まぁ一応睡眠はとったのでなんとか今日一日頑張れました。


ご飯はほとんど食べられませんでした。


朝、彼からメールが来ていました。


何回も繰り返される謝罪の言葉と、

今までいかに幸せだったかと、

無くすまで気付けなかった自分が嫌いだということ、

もう復縁は望まないけど、残りの20日は仲良くしたいということ。


が書かれていました。


私はそのメールに対して、

直接彼に怒りをぶつけました。


「私がどれだけ我慢して、

 どれだけ苦しんで、

 どれだけ泣いたか知ってる?


 それだけ頑張ってやり直そうとした。


 浮気された側の私が!


 それで、Kが幸せなのは当然やろ?

 好きなことして、

 なんの制約も守らず、

 自由気ままに生きてただけやん!


 その幸せの裏で、

 私がどれだけ傷ついて泣いてたかわからんやろ?


 Kがどんなに幸せを語ったとしても、

 私にとってこの一年は牢獄と一緒やった。


 もし記憶喪失になれるなら、

 Kの事も含めて全て忘れたい」


言ったことを…

掻い摘んで書きました。


以前の記事からここまで、

読んでくださった方はなんとなくわかると思いますが、

私はとても言葉がきついです…。


私の人生を穏やかでないものにしているのは、

まぎれもなくこのキツイ言葉だと、

わかっています…。


元彼の時も、結局最後まで殴られたのは私の言葉がきつかったからでした。

本当に…私の言葉さえきつくなければ、

元彼も穏やかに、私も穏やかにいられたのではと…

その当時からずっと反省していました。


昨日、人は変えられないと書きましたが、

私は自分を変えることすら出来ていません。


今の彼は、

そんな私を優しくたしなめてくれる人でした。

すぐに「ごめん」と謝って、

私の言葉を受け止めてくれる人でした。

そういうところにとても甘えて、依存していたのだと思います。


本当に私にとって、

この一年が牢獄だったかというと、

そんなことはありません…。

幸せで楽しいことも多かった、

彼は私の安らぎでした。

穏やかな彼と居ることで、

私の言葉も以前よりは酷くなくなりました。

感謝しています。


激昂すると、

出てくる言葉は非難ばかり・・・・・・

どう言えば相手が怯むのか、悲しむのか。

そんな事を優先して言葉にしてしまう私が・・・

とても嫌いです。


私が激昂してしまった…

悲しいと思った文は、

彼がこの一年幸せだったという文ではなく…


もう復縁は望まない


という文でした・・・


ごめんなさい。

何が言いたいのかうまく書けません。


ごめんなさい。


こんばんゎ、ひろかです。


コメ返なかなか出来なくてごめんなさい…

ちょっと色々ありまして。(´д`lll)



人は変わらない。


自分が気付かない限りは…



私は、

元彼の時、

強くそれを痛感しました。


元彼に何回殴られたでしょうか…

数え切れないほど、覚え切れないほど、

殴られました。


だけどずっと、


その度に泣いて反省する彼を見て、

きっと彼は変わってくれる。


私が変えてみせる。


そう思っていました。


結果・・・

彼は変わらなかった。


私を失った時、


彼は茫然自失でほとんど動けなくなったようです。


彼の両親が、あんなに嫌っていた私に、

もう一度やり直してくれと言いに来たほどでした。


彼は失ってやっと、何故失ったのか、

何がいけなかったのかに、


気付いたかもしれません。


気付かなかったかもしれないけれど…


もし私と付き合っていたときに、

気付いてくれたなら、

私はずっと元彼と一緒にいたかった。


殴る人でしたが…とても愛情のある人でした…。


その時、

人を変えたいなんて傲慢だったんだ、と痛感したのに…。


私は今の彼にも、

変わってくれることを望んでいました。


たった一つの約束を守って欲しかった。


浮気相手と連絡をとらないという、たった一つの約束。


彼は守ることが出来ませんでした。

そして私はまた許し続けました。

変わってくれると信じて。


だけど…許しても許しても…


許し続ける限り、彼は変わらないのだと…

気付きました。


私に与えられた選択肢はふたつ。


私を変える、か。


彼と別れる、か。


私を変える…

彼と浮気相手の連絡を黙認すること。



私は、彼と別れるほうを選びました。



まだ許したい。


もう一度許せば、彼はメールをやめてくれるかもしれない。


彼と別れるくらいなら…


ずっと浮気相手と連絡しててもいい、

一番じゃなくてもいい・・・・・・


そう思う私。


これから戦う相手は、そんな私自身です。


今日から、家庭内別居です…(結婚はしてませんが・・・)