こんばんゎ、ひろかです![]()
前の記事「古い友達
」の続きです![]()
彼を暫く待ってみたものの、
帰ってくる気配がないので、
一人で夕飯を食べました![]()
今I子と遊んでいるのかと思うと…、
自分が許したにも関わらず、
叫びだしたい気分になりました
実際ちょっと叫びました…![]()
それから暫くして、
彼が帰宅。
チャイムを鳴らされましたが、シカト…。
ガチャガチャと鍵を開けて入ってきた彼が、
「ひろか~?」と呼んでも、
暫くシカトしてしまいました![]()
まぁ家の中なので、
すぐ見つかります![]()
「ただいま」
「おかえり」
彼の表情は、
遊んで帰ってきたにしては、
随分曇っていました。
そして…。
「今日な、
結局I子と遊ばへんかってん…。
それでな、
もうメールもやめようって伝えてん…」
と彼…。
それで、
表情が曇っていたわけです。
「なんで?」
「ひろかが嫌がってるやろ?
それは、
俺が浮気したせいやしな…。
それで…、
メールも用事が無かったらせんとこうって言ったら、
勝手やなって、
縁切られてしまったわ…」
彼は、凄く落ち込んでいる様子。
私もなんて言っていいかわかりませんでした![]()
彼にとってI子という人は、
仕事の愚痴を言い合えるイイ友達だったようです…。
確かに、
私は愚痴を聞くことは出来ても、
同じ職場にいないから共感してあげることは出来ない…。
それをしていたのがI子でした。
そのI子を失う形になり、
彼は酷く落ち込んでいました。
「俺はひろかがいれば大丈夫やから」
と力なく言う彼…。
束縛して、
私は彼から友達を奪ってしまったようです…。
なんだか、
とても重大な事をしてしまった気がしました。
女友達と遊ぶ。
それくらい許してあげられるくらい、
寛大な心でいてあげればよかったのかな…。
縁を切ってほしいと思っていた願いが叶って、
嬉しいはずなのに、
私の心も浮かないのでした![]()




