大正5年生まれの
は今年96歳になります。
我が家のご長寿年女です
辰年の筆頭頭として、家族を見守って下さいとお願いしました。
お正月に改めて実感した事として
お年寄りには、行事とは「思い出の引き出しを開ける」
絶好のチャンスのようです。
義母の脳裏には・・・
長年培ってきた主婦としての正月準備を思い出されたのでしょう
寝ていて、突然大声で叫んで、皆を驚かせたのが
エピソード①
年越し蕎麦・・・「私、忘れて買っていない。どうしよう
」
「私って・・・ぼんやりで困ってしまう(しょぼん)」
嬉しいことに、こうして年末の大切な準備を思い出してくれました。
年明けてからは、御神酒・若水は?と采配を振るうほどにまで
エピソード②
お餅・・・皆で雑煮を食べるのに・・・忘れて、買って無い!
いくら年をとっても・・・台所の事は頭から離れないのが女です!
お婆ちゃんの頭の冴えは、「お正月」というキーワードで
前頭葉に血流が集まって、色々な思い出が次々と湧き出したのね
孫嫁には70年前の自分の「出産の時」の話をしていたり・・・
と・・・脳内ホルモンも多量に分泌されていました

年末年始と家族が大勢集まり賑やかに過ごした義母も
1月4日から暦どおりの・・・通常の生活に戻りました!
元気ホルモンが沢山分泌されたお陰で
元気に初デイケアに行きました。