今日のワンだランドは考えさせられました。
ゲストには奈美悦子さんが出演なさっていましたが、
今日のワンダランドの出演者の考え方は
共感させられますね。
『動物の命を大切にする社会つくりを、
殺処分される犬を預かり、回復させ
新しい飼い主さんを見つけてあげる活動
WAMPERSの池田さん夫婦
自身もアメリカンピットブルテリアを飼っているのですが
実は此の犬も、殺処分されるはずだった保護犬!
アメリカンピットブルテリアを飼育している方は
闘犬として飼育している方が多いということで
小型犬は、大型犬の練習相手として飼育してることも
同じ親から生まれても小さかったり何らかの
ハンディーを持ってしまった場合に、練習相手をさせられ
最終的には殺されてしまうことも有るのだそうです。
池田さんは4年間で100頭ほどの保護犬を預かり、
回復させた後、新しい家庭へと届けているそうです。
保護される犬は、飼育放棄や、虐待などが殆どで
ペットを飼う方は、もっと責任をもってほしいと話しています。
昨年殺処分された犬は、28570頭にも上るそうです。
日本はペット先進国ではないと、関根勤さんは述べています
マイクロチップが埋め込まれていれば、飼い主がわかるので
2割は殺生分が減るとのことですが、日本では任意の為、
普及が遅れています。
此の池田さんの活動に、ダルビッシュ有選手や中尾明慶さんなどが
応援をしているとのことです。
一生好きな事をして暮らす為の2015年度最新の「高額不労所得」のつくり方!
篠田麻里子さんがハンガリー大使館に訪れ
ハンガリーのペット状況を取材ししてましたが
国民の7割がペットを買っているとのことです。
ヨーロッパではマイクロチップの埋め込みは
義務化されていますし、人との共存もとれています。
日本と違い、商業目的を防ぐう上でペットショップがない
犬などはペットブリーダーから直接飼うのだそうです。
国民のペットに対する意識が、凄く高いということですね。
犬と飼い主は、見つめ合うことや触れ合いで絆が深まる事が確認された!