今日のニュースを見て愕然でした。
東京・昭島のペットショップの話です。
ご存じの方も多いのではないでしょうか?
鳥かごにネコが入っていたリ
店内が動物の糞尿で汚れていて
ハエが飛び回っていたとか
ともかく狭い店内に、柴犬やチワワ、
ペルシャ猫などの動物が60匹
インコや鶏などが210羽いたと云うことです。
狭い店内のために身動きがとれない
状況であり、衛生的環境も劣悪と云うことで
東京都が1ヶ月間の業務停止命令を
都として初めて出したそうです。
紹介した顧客がFX取引を行う度に、毎回取引手数料の一部が紹介者に支払われる
ペットの商業販売店は
ブリーダさんが生後3ヶ月位までは
責任をもって育ているんですが
ペットショップなどでは生後5ヶ月くらいまでが
一番高く売れると言われ、其れ以降は
なかなか売れないんだそうです。
其のために、また一番売れやすい月日の
イヌ・ネコを仕入れていたために
悪循環となり面倒が見られなくなっていた
見たいだということです。
ブリーダさんなどはどう見ているのでしょうか
きっと悲しくなるでしょうね
営業改善命令と、業務停止命令ですから
経営者の方は抜本改革をしないと
営業許可が降りないでしょうね
動物たちは悪くないのに
商業に走りすぎてしまったんでしょうね